身の周りの歳時記

政治の混乱が何とも気になります

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数日前に観劇した。
 
「籠釣瓶花街酔醒 (かごつるべさとのえいざめ)」
 
父親の悪行の因果で痘痕(あばた)となった次郎左衛門(中村吉右衛門)が
 
あるとき吉原で花魁道中に巡り合わせ、八つ橋を見染めてしまう。
 
その後、八つ橋のもとへ通いつめて身請けの相談も始まったが
 
そのあと意外な展開となり悲劇へと突入して行くこととなる。
 
吉右衛門の芸の深さに感動させられた。
 
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閉じる コメント(4)

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因果は巡るから人の心に響く物語になっていくのでしょうね。

2011/5/27(金) 午後 11:05 Gナカノ絵日記

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物語とはいえ世の中には様々な出来事が展開されて興味深いです。

2011/5/27(金) 午後 11:18 houmei

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私も5月の初めに籠釣瓶を観てまいりました。いつもながら、愛想尽かしの場面には見入ってしまいます。いい演目です。

2011/6/2(木) 午前 0:06 gue**ra_zap*ta

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人間が生きて行く中で出会ういろんな場面の一つだけれど悲哀を感じさせられました。

2011/6/2(木) 午前 7:39 houmei

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