朴思堂だより

打てば響く世界を朴の木の下で思う

坂村真民先生

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自由律

  やかんの小さなへこみがえくぼのよう

  そのうち笑うように湯がわいてくる

こころとは、なんと不思議なものであろう。日常の一瞬一瞬、私たちはあれを思い、これを思い日暮しを続けている。
詩を書かずとも詩の心は満ちている。この句の作者は忘れてしまったが、こんなこころもちで生きたいと

思う。

さあ今日もどんな出会いが待っているのかな。楽しみ。


  

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おはようございます。昨日の‘生活一般’を拝見し、絶句、・・生きとし生けるもの、各種各様の人生行路、せめて‘そのうち笑うように湯がわいてくる’ように祈念しております。お大事に・・

2006/12/2(土) 午前 5:46 [ - ]


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