朴思堂だより

打てば響く世界を朴の木の下で思う

八木重吉さん

[ リスト ]

吉野登美子さん

イメージ 1

イメージ 1

     

       (詩人 八木重吉のこころ 誌掲載写真より)

           吉野登美子さん1999年2月12日逝去



    カセットテープの整理をしていると

    吉野登美子さんとの

    なつかしい会話テープが見つかった

    1991年6月17日

    登美子さん86歳の時のお声だ

    写真は1991年3月23日撮影とあるから

    ほぼ 同時期のもの

    ほんとうに 素敵なお方であった


    八木重吉さんが愛された登美子さん

    お会いする度

    少女のように恥じらうしぐさが

    いつも私をドキドキさせた

    年齢をいくつ重ねても

    少年心 少女ごころを忘れないこと

    教えてくださいましたね

    
    いただいたたくさんのお便り

    今ではかけがえのない宝物です

    

   
    

    

閉じる コメント(4)

顔アイコン

吉野登美子さんは歌人吉野秀雄氏と再婚されて、重吉の詩を大切にされ発行された方でしたね。お顔はぞんじあげませんでしたが、とても聡明な美しい方ですね。八木重吉は私も大変好きな詩人で、その繊細で透明感溢れる簡潔な詩は、心に深く伝わってきますね。「道見れば心躍る」「 一つの木に一つの影 木は静かな焔 」私の父の自由律俳句の一つの原点は「重吉」にあったと思っています。

2008/2/23(土) 午前 8:58 [ kabanotakara ]

顔アイコン

吉野秀雄とも死に別れて、ちょうどこのような感じのときに少しだけ知っています。
仰るようにとても美しい方でした。上品で、どのような出身か全く分かりませんが、
ご存知でしょうか、このような登美さんに近い年齢になって気になります。

2009/7/16(木) 午後 1:39 miz*88*

顔アイコン

さおしかさんこんばんわ

吉野登美子さんとお会いされたのでしょうか!ほんとうにすてきなお方でしたね。
鎌倉・小町のお宅を訪ねると「ちょっと待っててね」と言われ、缶入り鳩サブレのお菓子をお土産に買ってきてくださいました。

「琴はしずかに」のご本を読み、感想文をお便りに書かせていただいたことから、登美子さんとご縁ができました。
いただいた、たくさんのお葉書はかけがえのないものです。

2009/7/16(木) 午後 10:26 [ hounoki508 ]

顔アイコン

もたんもぞさん、こんにちは。

訪問していただきありがとうございました。事情で今はブログも個人の日記程度(非公開)です。
それでもこのようにおたより頂けるとうれしいですね。八木重吉さんの詩は私の詩心の原点ですから「重吉さん」と口ずさむだけで心がハッとします。

先ほど、もたんもぞさんのブログ少し見させていただきました。重吉さんと山頭火さんのこと書かれてありましたが、詩と自由律俳句を学ぶ上で、お二人は私の大切な先生です。

いずれゆっくりとお話ししましょう。こちらこそよろしくお願いします。ありがとうございました。

2011/2/11(金) 午前 8:53 [ hounoki508 ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事