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思いがけずYouTubeでこの曲に出会えました。 2月12日に投稿しようかと思いましたが、昨年この曲について コメントを下さった方が何人もいらしたので急いで載せます。 不思議なもので、この曲に出会い40年近く過ぎても、歌を聞くと 一つ一つの出来事が鮮明に思い出されるのです。 都会生活の孤独感に浸り、辛くて辛くてならなかった頃でしたから 私の血肉にこの歌の命が染み込んでいるのでしょうね。 人生はいつも青春 いつも青春 生涯この思いは失いたくないですね。 |

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この曲は初めて聞きました。
40年前と言うと夜学に通いながら働き、給料のほとんどを家に入れていました。残りのお金で学費や定期代、着るものなどを賄っていました。ですからいつも財布の中は空でした。そして悩み多きときでいつも下を向いて歩いていたような気がします。
ですから、海や山、遊びに行くことなどほとんどありませんでした。でも、空虚さを抱きながらも一生懸命生きていたような気がします。
いつでも青春、、、。そうですね、つらかったけれど一生懸命だっただったあの頃を忘れないようにしたいと思いました。
2009/1/19(月) 午後 1:23
ネパールさんこんばんは。
学生時代働きながら頑張られたのですね。この頃の歌では加藤登紀子さんの「帰りたい帰れない」もよく聞いていました。
私は東横線・武蔵小杉か元住吉が乗降駅でした。
2009/1/21(水) 午後 7:42 [ hounoki508 ]
そうなんですか。私は南武線の向河原駅に近い小学校、中学校、高校の出身です。小杉や元住吉駅付近は良く知っています。どこかですれ違ったかもしれませんね。
2009/1/22(木) 午前 0:28
こんばんは。驚きました、向河原駅ですか。
私の勤めていた会社は溝ノ口、市ノ坪にありました。
向河原駅は近いですね。
アパートは相模線の中山でした。
多摩川の土手や河川敷が懐かしいです。
書庫「朴の木」の3ページ目、2007年2月12日投稿の「2月12日の手紙・ひとり」にたくさんの方がこの曲にコメントくださいました。
同じ思いの方との出会いは嬉しいものです。
2009/1/22(木) 午後 10:43 [ hounoki508 ]
市ノ坪は私の中学校、高校に近いです。
向河原駅から多摩川はすぐですね。私はその河川敷には多くの思い出があります。
2月12日の手紙・一人の歌詞、読ませていただきました。
ありがとうございます。
中山には主人の叔母が大きな農家にとついでいました。なんだかご縁がありますね。
2009/1/23(金) 午後 11:59
こんにちは。
思いがけずネパールさん(このようにお呼びしていいのでしょうか?)のおかげで、懐かしい想いに浸っています。
ありがとうございます。
私はいつかこのブログで書いていきたい項目があります。
「師父を仰いで」(仮)
その最初に書かせていただきたい先生は亀井勝一郎先生です。
先生にお会いすることはなかったのですが、お会いできなかった先生であるが故に一層、師父としての思いは高ぶります。
亀井勝一郎先生を知るきっかけになったのは、市ノ坪で生活してそこで出会った人のおかげです。
命の恩人でもあるその人に、亀井先生の本を紹介されたのが初めでした。
人生は邂逅である
先生の「人生論」の最初にこの言葉がありました。
このお言葉に出会うために、私は溝の口に住み、辛い日々を経験したのだと今は思います。
あれから三十数年「人生は出会いである」の思いはますます深くなっていきます。
話が前後しますが、多摩川の河川敷。一時期、私はそこで死ばかり見つめていました。
2009/1/24(土) 午後 1:54 [ hounoki508 ]
ネパールさん、こんばんは。
今回、直木賞を受賞された天童荒太さんの小説に「永遠の仔」がありますが読まれましたか。
3年ほど前に読みとても考えさせられました。この地方ではテレビ放映はなかったのですが、テレビ放映されたビデオ5巻購入して見ました。
武蔵小杉が舞台となって撮影されていたので、この小説は特に強く印象に残っています。
2009/1/25(日) 午後 7:26 [ hounoki508 ]
まだ読んでいません。ぜひ読みたいので明日本屋さんに言って見ます。
子供の頃、母に連れられて新丸子出よく映画を観ました。歩いていったので小杉を通りました。そういえば、母は一時市ノ坪近辺の町工場で、賄い婦をしていました。川崎には地方から若い人がたくさん出てきていましたね。
2009/1/25(日) 午後 9:57
「永遠の仔」はお近くにbookoffか古書店がありましたらそちらを先に探された方がいいと思います。
上下2巻ものですが、佐久のbookoff店では一冊100円で出ています。
ネパールさんのお母さん、市ノ坪で働いていらしたのですか。そうですか。お母さんは今、お元気なのでしょうか?
2009/1/25(日) 午後 10:31 [ hounoki508 ]
平山彫刻所を知っていますか?そこにいたと思います。子供の時だったので正確かわかりませんが。
あの辺は空き地も多く、田園風景が広がっていましたが、もうだいぶ前にそこを歩いたら立派な工場が並んでいて驚きました。
母は数年前になくなりました。苦労も多かったですが、良いこともあったと信じています。
2009/1/25(日) 午後 11:03
そうですか。
残念ながら平山彫刻所という会社は知りません。
私の勤めていた会社は、ステレオのスピーカーや写真の現像機を作っていました。
市ノ坪、もう25年ほど行っていません。すっかり変っていることでしょうね。時々、無性に心惹かれることがあります。多摩川べりをゆっくり歩いてみたい思いです。
2009/1/26(月) 午後 9:58 [ hounoki508 ]
こんばんわ、永遠の仔、ありました。読んでみます。私はあるときから、小説に興味が持てなくなり、ドキュメンタリーや歴史物を多く読むようになりました。でも良い小説がありましたら、また紹介してくださいね。
2009/1/28(水) 午後 9:35
こんばんは。
見つかりましたか!良かったです。
重い内容の部分が最初からありますが、現代社会の一面を鋭く描いた小説だと思います。本を読んだあと、ビデオで見て、あらためて人生というものを考えさせられました。
ドキュメンタリー、歴史物がお好きのようですが、好きな作家はどなたですか?
2009/1/28(水) 午後 9:56 [ hounoki508 ]
おはようございます。今日は雨で、午前中の仕事がキャンセルになり、家にいます。
好きな作家はと考えてしまいいました。色々な時期に凝って読んだ作家はたくさんいるのですが、好きといわれるとどうでしょうか。
印象に残る作品も多くありますが、開高健の「珠玉」、トルストイの「幼年時代」「少年時代」「青年時代」、パールバックの「大地」などです。
高嶺秀子の書いたものなども好きです。
愛読書はローラ インガルス ワイルダーの大草原シリーズで、何度読み直したかわかりません。普通の人間が苦難を乗り越えて生きる姿を描かれていて、人生の尊さを感じます。この本を読むと毎日の生活を大切にしなければと思います。
私のブログに掲載してある「アーフノ カター」もネパールの歴史を知ると共に権力に抵抗して生きる人間の苦悩が描かれ大作だと思います。読んだ後には主人公の名前も忘れてしまうような乱読です。
2009/1/30(金) 午前 9:28