朴思堂だより

打てば響く世界を朴の木の下で思う

師父を仰いで

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   人生

 邂逅し

 開眼し

 瞑目す


     亀井勝一郎



私が19歳の時

初めて出会った人生論は

亀井勝一郎先生の本であった

 
 人生は邂逅(出会い)である


この言葉に出会うために

私は死の淵さえもさ迷っていた


あれから幾星霜

多くの人とのご縁に恵まれ

出会いの人生をかみしめる毎日


今、函館山の裾に建つ

亀井先生の碑に手を触れて

「先生、人生はいいものですね」

そう語りかける私だった

閉じる コメント(6)

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僕の19の出会いは、なんだったんだろう。
と、思ってしまいます。

2009/3/10(火) 午前 9:18 [ oz ]

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確か、俘虜記は亀井先生の著作ですよね。ずいぶん前に読みましたが、内容はすっかり忘れてしまいました。

2009/3/10(火) 午後 10:41 qqq

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OZさん、出会いほど不思議なものはないですね。
19の歳が、私の第二の生の始まりでした。

2009/3/10(火) 午後 11:37 [ hounoki508 ]

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ネパールさん、俘虜記は大岡昇平さんでしたか。「野火」と共に衝撃を受けた本でした。
沖縄の慰霊の旅や旧満州への平和研修に参加してきましたが、「俘虜記」はそのきっかけになった本でもあります。

2009/3/10(火) 午後 11:42 [ hounoki508 ]

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俘虜記ではなく獄中記だったようです。もうずいぶん前でいつ読んだか、高校生だったかもしれません。

すみませんでした。

2009/3/11(水) 午後 9:10 qqq

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亀井先生も戦争中はとても苦労されたのですね。

今、いろいろお世話になっている小宮山量平先生(理論社創業)も、昭和初期特高警察によって投獄されたそうです。辛いご経験をされた先生ですが、お会いする度溢れるほどのあたたかさをいつも強く感じます。

2009/3/11(水) 午後 9:56 [ hounoki508 ]


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