朴思堂だより

打てば響く世界を朴の木の下で思う

今日の一句

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ある出会い

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  山に呼ばれて たぬきのいのちに会う


  たぬき撥ねられているまま心に問うている


  りっぱな毛並みだよこの世の生を終え


  忙しすぎていのち置きざり


  木はみていた 草はかんじていた

 
  なにもかもゆるしてくれる大地があった


  


毎日見ている浅間山であるが、今日の浅間は何か違う?

そんな気がして、デジカメ持って近くの山へ車を走らせた。
その途中、反対車線にたぬきが撥ねられていた。車の通りも
少なかったので、道端の草むらの所まで寄せようと後ろ足を
持ちあげてみた。ずしりと重い大きなたぬきであった。

わずかに開いた口から、スーとひとしずくの血が流れ出た。
たぬきのこの世での最期のことばだった。

閉じる コメント(3)

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これは雪をいただいた冬の浅間山ですね。いいですね。しかし、狸さん、哀れな最期でしたね。以前「狸」がひかれて道端に横たわっていたことがありました。偶然デジカメを持っていましたので写真に撮り、「狸」さんには悪かったのですが「ブログ」に載せたことがありました。

2009/3/31(火) 午前 9:33 [ kabanotakara ]

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追伸:このタヌキの私の記事は私の書庫「今日のカバの一言」のNO.33(2007.11/17)に載っています。

2009/3/31(火) 午前 9:46 [ kabanotakara ]

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kabaさんこんばんは。

早速訪問させていただきました。2009年11月14日の記事ですね。
拝見し、そして驚きました。私の投稿がありました。すっかり忘れていましたので懐かしい思いでした。
ありがとうございました。

2009/3/31(火) 午後 8:49 [ hounoki508 ]


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