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母のうた
十億の人に十億の母あらんも わが母にまさる母ありなんや
暁烏 敏 (あけがらす はや)
母が黄泉の国へ旅立ち
今しみじみと暁烏先生のお歌をかみしめています
三か月の間
ほとんど水分だけで 生ききった母
最期の時 その身を呈して教えてくれたこと
「いただいたいのち、最期までていねいに」
それが母の無言のメッセージだった
母の顔みればはらたちつんけんととがる心よ
なつかしきわが母に
これも暁烏先生のお歌である
先生でさえお母さんとの毎日の生活の中で
このようなお心が生じた時があったのですね
うらもおもてもありのままに歌に詠まれ
そのおかげで私はどんなに救われたか知れません
母との葛藤の中
自らを責めていた私に
それでいいんだよ と
おっしゃって下さっているようで・・・・・
なつかしき母であるがゆえに
はらたちつんけんととがる心が
わたしにはよくあった
母はそんな時どんな思いでいたのだろう
子の甘えを甘えとして
受け止めていてくれたのだろうか
今は聞くすべもない
母さん ごめんね
いまごろ気づいて
ごめんね 母さん
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こんばんは。
お母様を想われるhounokiさんのお気持・・・痛いほどわかります。私には表現する力がありませんが・・・まるで同じ気持です。涙が止まりません。
元気な頃はつんけんしたこともあります。
寝込んでからやっと優しい気持になれました。
私も「ごめんね」言いたいです。
早速応えてくださってありがとうございます。
私はいつもおふざけが多いので
hounikiさんの生きることに真剣なお姿に頭が下がります。
感謝のポチと、私もお気に入り登録させていただきますネ。これからもどうぞよろしくお願いします♪
2009/4/16(木) 午後 10:10
はなさん、こんばんは。
お気に入り登録ありがとうございます。私もぼちぼちでも続けていこうと思っています。
どうぞよろしくお願いします。普段、家や仕事場ではオヤジギャグばかり連発で、ひんしゅくをかっています。
2009/4/17(金) 午後 8:52 [ hounoki508 ]
はなさんへ
おはようございます。
佐久も花盛りです。「はな」さんそのものの今です。
我が家の庭では今、しだれ桃の淡いピンクの花がとてもきれいに咲いています。水仙とコモロスミレでしょうか小さな花もいっぱい咲いています。
これから5月に入れば、朴の花が甘い香りと共に咲いてくれるでしょう。こでまりの花と共に・・・・。
5月は私の誕生月でもありますので、朴の花に祝福されているようでとても嬉しいのです。
2009/4/18(土) 午前 6:41 [ hounoki508 ]
こんばんは。
hounokiさんが親父ギャグ?想像がつきませんよ。
春は本当にお花がいっぱいでいくら見ていても飽きませんね。はな:::大それたハンドルネームをつけたものです。(笑)
朴の花やこでまりの花・・hounokiさんの思い出のお花がもうすぐ咲くんですね。楽しみですね♪
2009/4/18(土) 午後 8:28
こんばんは。
私の勤め先は、知的障がいや自閉症的傾向のある人たちが約20名、全社員四十数名の会社です。
会社に隣接して、グループホームも3か所あります。
彼らとの毎日は「はなさん」の すってんころりん・・そのものです。
「白雪」というせっけん作りがわが社のメインですが、今は固形、粉、液体とその種類があまりに多くて、びっくりです。
会社宣伝となってしまいましたが、みんなとワイワイガヤガヤにぎやかに仕事をしています。私の下手なオヤジギャグを、愛想よく笑ってくれる人たちに感謝して、懲りずに連発しているのです。
2009/4/18(土) 午後 11:53 [ hounoki508 ]
こんばんは。
楽しくお仕事をされているご様子、何よりです。
先日 他県のことですが自閉症の方が公務員になられてお仕事を一生懸命なさっている様子をテレビでやっていました。ご本人の努力はもちろんですが周りの方のサポートが大切ですよね。hounokiさんもきっと理解ある支援者さんなんだろうと推察いたします。
親父ギャグ・・・・笑ってくれる人がいないと惨めですが皆さん良く理解してくださっているようでよかったですね。私にはhounokiさんがギャグを言う姿がピンと来ないんですよね〜♪
2009/4/19(日) 午後 9:30
あ、でもただただ真面目な方では疲れてしまいますから安心いたしましたョ♪
2009/4/19(日) 午後 9:32
はなさん いつもすてきなコメントをありがとうございます。
ブログ訪問をしていただいた際になにか一言でもコメントを戴くと、嬉しいものですね。
わたしもなるべく心がけるようにしたいです。それにはあまり訪問して下さる方が多くなるとたいへんですね。一時期全く反応がなくて??ばかりでしたが・・・・。今ぐらい(一日平均10人前後)が私にはちょうどいいとおもっています。
そうですね、読んで楽しいものがいいですね。私の文はちょっと硬いですね。いやはや・・恰好をつけてしまうのでしょうか。
2009/4/19(日) 午後 10:03 [ hounoki508 ]
私は以前、市内の知的障がい者施設の指導員として働いていました。そのころは若かったこともあり、入所者のみなさんをよく叱りつけていました。今思うとぞっとします。
いい気になっていた私に、神さんは大きな鉄鎚をくれました。精神がぼろぼろになって施設の指導員を辞めました。
それから今の職場に入るまで、長い年月考えさせられました。やはり、人間はつまずいてみなければだめですね。
毎日が教わることばかりです。支援者とは名ばかりで、ギャグに明け暮れしていますと、「チョット、○○さんおかしいんじゃないの、だいじょうぶ?」とみんなに心配かけています。
それで、ちょうどいいような感じです。おかしいですね。
2009/4/19(日) 午後 10:21 [ hounoki508 ]
hounokiさんにもそんなことがおありでしたか?確かに順風満帆な人生では人間は成長できないかもしれませんね。
「今思うとぞっと・・・」の一言に、今はどんなにかすばらしい支援者になっておられることと思います♪
心が許せる人が見守っていてくれる心地よさ・・・それがきっと笑顔になっているんだと思いますよ♪
2009/4/20(月) 午後 11:14
はなさん おはようございます。こうしてお話できること・・「母のうた」を書いておいて良かったと思っています。
一つの記事を通して、話が広がる嬉しさを噛みしめています。「はなさん」のコメントを拝見して言葉のキャッチボールっていいな!とあらためて感じています。
今日はそのお礼を込めて、夜に一文掲載させていただきます。福祉施設をやめた後、幼かった長男の一言に救われた思い出を読んでもらいたいです。
「北窓随想」に書かせていただきます。
2009/4/21(火) 午前 5:52 [ hounoki508 ]