朴思堂だより

打てば響く世界を朴の木の下で思う

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山の子の歌

二十代の始め秋田にしばらく住んだことがあった。そこは、青森県に近い鷹ノ巣町という高原の街だった。
北海道を思わせるような広大な敷地に、知能の発達の遅い子どもたちの施設「吉野学園」があった。現在は「吉野の里」と呼ばれ、この地域の福祉の中核となっている。
ここに実習に入り子供たちと学んだ日々。秋田は忘れられない青春の一こまである。

吉野学園の歌「山の子のうた」・・・・みんな、大人になってどうしているだろう。
「山の子のうた」を歌いながら、遠い秋田の地を懐かしんでいる。



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こんばんは^^
山の子の歌☆ 素敵な歌ですね^^
歌っている方・・・芹洋子さんみたいな声ですね^^
ぽちん☆

2009/6/6(土) 午後 9:41 HOPPY

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こんばんは。

芹さんの歌声でしょうか。ほんとにいいお声ですね。
子供たちにこの歌で見送られ、学園を後にしました。路線バスで鷹ノ巣駅まで行く間、流れ出る涙が止まりませんでした。

2009/6/6(土) 午後 11:10 [ hounoki508 ]

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お久しぶりです♪

山の子の歌・・・聴かせて頂きました。
なんともほのぼのした いいお歌ですね!

この歌で見送られ学園を後に・・・なんて映画のワンシーンみたいですね♪
朴の木さんはステキな人生を歩いてこられましたね。ポッチ!!

2009/6/8(月) 午後 6:33 momotyan

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こんにちは。ポッチありがとうございました。

5月8日から3日間、吉野学園で出会った二郎君(その当時12歳)が佐久へ来てくれました。
すっかり、いいおじさんになっていました。
秋田新幹線、長野新幹線に乗るのも初めてで、信州も初めて、しかも一人旅で・・・。9日には一緒に善光寺さんの御開帳にも行けました。
昨年9月、私が「大人の休日切符」を使って、何十年ぶりの秋田・鷹ノ巣を訪ねたのが、今回の二郎君の来信となったのです。
戸倉温泉で湯に浸かり、海野宿散策、軽井沢銀座散策、佐久巡り・・・と楽しんでもらいました。

山の子の歌・・・人生にはこういうロマンがあるのだなと
二郎君と一緒に歌いながら思いました。

2009/6/9(火) 午前 7:18 [ hounoki508 ]

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今、講習を受けているおとなりの席の方は秋田からわざわざ東京に来ている方です。

がんばられた青春時代の思い出の地、思い出の歌なのでしょうね。

2009/6/20(土) 午後 10:38 qqq

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ん だぁ〜・・・

そうですか、秋田の方とご一緒に講習を受けられているのですか。
「んだぁ〜」で忘れられない一文を明朝、随想に書きますね。

2009/6/20(土) 午後 11:13 [ hounoki508 ]

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こんにちは
「『山の子の歌』をひろめる会」の山の子明石です。私は1969年、大学1年生のときに「山の子の歌」を教えてもらい、その時からずっと、今も私の愛唱歌です。
ところがその後、私が覚えた歌とも、「野ばら社」の歌集に載っている楽譜とも、芹洋子のCDに録音されている曲とも異なる原曲が明らかになりました。
私たちは作詞・作曲者坂下茂己氏の遺志と奥様の気持ちと著作権を尊重するために、正しい「山の子の歌」を普及するために「ひろめる会」をつくりささやかながら活動しています。
詳しくはyahooブログ「山の子明石のオカリナ日記」と正しい曲が流れる3つのHPをご覧ください。

2009/8/24(月) 午後 2:37 [ yamanokoakashi ]


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