朴思堂だより

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私の本棚

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今日、中村久子さんの「こころの日記」を

娘さんである中村富子さんから贈っていただいた


中村久子さんは四歳の時

大病の脱疽で四肢を切断され

七十二歳の生涯を

計り知れないご苦労の中

生き抜かれたお方である


佐久に中村富子さんが来て下さり

「ある ある ある」と題して

中村久子さんの生き方をお話して下さった

当日会場には

久子さんが生前縫いあげられた作品が

パネルとともに何点か飾られた


作品を拝見する皆さんの 驚きの表情を

今も忘れることはできない


本を手にしながら

富子さんのおられる高山を

久しぶりにお訪ねしたいな と思った

閉じる コメント(5)

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中村久子さんのこと知りませんでした。早速この本をネットで購入してみます。

2010/3/18(木) 午後 3:06 [ kabanotakara ]

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こんばんは

中村久子さんの「こころの手足」の著書から中村さんの壮絶な人生を知りました。

2010/3/18(木) 午後 11:51 [ hounoki508 ]

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こんにちは!
中村久子さんの「こころの手足」・・・私も持っています。
もう10年以上も前、偶然目にしてもとめた本でした。とても言葉にしがたいほどの感動を受けました。
古い本を処分してもこの本は絶対残そうと思っています。

2010/3/20(土) 午前 11:50 momotyan

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はなさん、こんにちは。

そうですか、はなさんも「こころの手足」の本をお持ちですか。嬉しいです。
中村久子さんは、かつて関口宏さんが司会をされていた番組「知ってるつもり」で放映されたことがあると思います。
もう、二十年近く前でしょうか・・・。私が「こころの手足」に出会ったのはその頃かと思います。

6年ほど前に高山へ富子さんをお訪ねし、お母さんが口で縫い上げられた着物や、小物そして使っておられた用具類を見せていただきました。そして、その中の何点かをお借りして佐久で展示させていただき、富子さんにお母さんの生きる姿を語っていただいたのです。
中村久子さんについては、またお話しましょう。

2010/3/20(土) 午後 1:00 [ hounoki508 ]

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こんばんは〜
先日このページを見せていただいてから、中村久子さんの「こころの手足」という本を手に入れました。感銘的な本でした。この状況にありながら、この明るさに圧倒されました。
中村富子さんにお母様の縫いあげられたものを見せていただくことはできるのでしょうか。
機会があれば見せていただきたいものと思います。
何不自由なく生きていること、奇跡的なことなのだと思い知らされました。ご紹介ありがとうございました。

2010/4/11(日) 午後 7:46 [ じゅんまま ]


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