朴思堂だより

打てば響く世界を朴の木の下で思う

いのち

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若い頃、大好きな奈良にしばらく住んでいました。

ある時、中心社主幹・常岡一郎先生の講演会に誘われて

興味半分で会場に行ったのです。

すでに90歳ほどのご高齢であった為か

付き添いの方がしっかりとお体を支えて

先生は演壇に上がられたのです。

会場をゆっくりと見渡された先生の一言が

「病気は天からの手紙である」のお言葉でした。

他のお話はすっかり忘れてしまいましたが

生涯忘れることのできない出会いでした。


大きな病を何度もご経験され

その中を生き抜いてこられた先生のお言葉は

ズシリと心に染み込んだのです。


病気を天からの手紙と受け入れていけたら

どんなにか楽に生きられるのでしょうね Mさん

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病気は天からの手紙である。良い言葉ですね。人は何れみんな死ぬ。病気にかからない方が良いけれど、病気も天から与えられたものである。病気を治すのではなく、病気が自分を直すのであるとする常岡氏の言葉は重いですね。確か天理教を求道しておられたのでは・・。

2010/3/18(木) 午後 3:02 [ kabanotakara ]

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こんばんは。

常岡先生は天理教の信仰を土台に、中心社を興されましたね。
若いころ中心社の本をよく読みました。かばさんも常岡先生の著書は読まれましたか?

2010/3/18(木) 午後 11:45 [ hounoki508 ]

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読んではいませんが、私の中学時代からの無二の親友が天理教の教会の息子で、その教会が実家から歩いて10分程の処にあり中高時代は良く生死観とか宗教観を口角泡を飛ばして語り合いましたね。大學が東京となり、大阪の箕面とは、遠くなり疎遠になりましたが、今だ私の無二の親友には変わりありません。

2010/3/22(月) 午前 9:57 [ kabanotakara ]

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そうですか、ご親友が天理教教会の息子さんですか。今では指導的なお立場になっておられるのでしょうね。
天理教教祖・中山みきさまを、私はとても尊敬しています。
私の家は代々、禅宗(曹洞宗)でしたが、菩提寺住職のあまりの放蕩に嫌気がさし、母の葬儀を機に離檀しました。

私は若い頃、一年半ほど日本各地を旅して歩きましたが、リュックには聖書と宮本武蔵の文庫本をずっと入れていました。

2010/3/23(火) 午後 9:44 [ hounoki508 ]


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