朴思堂だより

打てば響く世界を朴の木の下で思う

心の詩

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目がさめてみたら

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   (おはよう、咲いてくれたね)

  
  目がさめてみたら     東井義雄


目がさめてみたら

生きていた

死なずに

生きていた


生きるための

一切の努力をなげすてて

眠りこけていた私であったのに

目がさめてみたら

生きていた

劫初以来

一度もなかった

まっさらな朝のどまんなかに

いきていた


いや

生かされていた



  ※ 劫初(ごうしょ)=この世の初め



☆   ☆   ☆


朝、目が覚めるたびに東井先生のこの詩が心に浮かびます。

 死なずに生きていた

まさに、まさに

 死なずに生かされていた私でした。


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