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昭和11年5月9日、山頭火さんは甲州(山梨県)から野辺山を越え
佐久に入り、鼻顔(はなずら)稲荷横のこの急坂を上り
関口江畔(こうはん)老・父草さん親子の住む無相庵に着いた。
ここで 風かをる しなののくにの水のよろしさ
の句を詠んだ。
おお、浅間!初めて観るが懐かしい姿
と、旅日記に記す。
無相庵裏のリンゴ園から見た浅間山
山頭火さんはここから浅間を見つめたことだろう。
信州佐久へ、この日初めて山頭火さんが泊まった。 |

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