朴思堂だより

打てば響く世界を朴の木の下で思う

八木重吉さん

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茶の花忌

  ああ 重吉さん
 
  あなたが書いたのだから

  わたしも詩が書きたい

  あなたが愛したのだから

  わたしも人生を愛しつづけたい


1927年(昭和2年)10月26日午前4時30分。八木重吉さんは30年の短い生涯を閉じた。
「かわいいかわいい とみ子」そう最期に言い残して、亡くなっていったという。

今朝の佐久の空は、どんよりとした曇り空。遠い相原の里を思い浮かべ、手を合わせていると眩しいほどの光が差してきた。さあ、今日は今日のこころ明るく、生きよう。

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佐久の空からのメッセージ 岸和田の空にも届きました。心清められる思いで読ませて戴きました。ありがとうございます。これからもよろしくお願い申し上げます。

2006/10/26(木) 午後 4:13 [ 森からの手紙 ]

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岸和田・・・懐かしいです。先日、生駒山へ初めて登った時、岸和田、貝塚、堺方面を眺めましたよ。あたたかい方々との交流を感謝のおもいで振り返りながら。すっかりご無沙汰しましたが又、お便りさせていただきます。ありがとうございました。なによりもお元気で。

2006/10/27(金) 午前 7:29 [ hounoki508 ]

八木重吉さんの詩はいいですね。言葉を飾らないで、心にしみますね。

2006/10/27(金) 午前 8:27 ようこ

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八木重吉さん、山村暮鳥さん、水野源三さん、坂村真民さん。私の大好きな詩人です。

2006/10/27(金) 午後 10:48 [ hounoki508 ]

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“瞬きの詩人”水野源三さん、私も大好きです。 八木重吉さんの詩は残念ながら読んだことはないのですが、水野源三さんが八木さんの詩を何度もくり返し読んだ、と聞いたことを思い出しました。 また久しぶりに水野さんの詩集を読んでみようかな...そんな気持ちになりました。

2006/10/29(日) 午前 10:05 [ ffqfr658 ]

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水野源三さん、私は生前一度だけしかお会いできませんでしたが、忘れられないお方です。水野さんもそうですが、花の詩人・星野富弘さんも八木重吉さんの詩をこよなく愛されているそうですよ。ちょうど私が、吉野登美子さんのお宅を訪ねた折り、「星野富弘さんから戴きましたのよ」と、登美子さんが嬉しそうに見せて下さいました。いい人たちの、いいご縁を知りこころがとてもあたたかくなりました。

2006/10/29(日) 午後 8:14 [ hounoki508 ]

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閉じられし千の言の葉訪ねたし びわの島にて朴ノ木思う

2006/10/31(火) 午後 11:12 [ こば吉 ]

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朴の木に我がかなしみを語りかけ 幾とせすぎし今日の日迎えん

2006/11/3(金) 午前 11:02 [ hounoki508 ]

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よろこびはこの木の樹液に沁みこんで この世のかなしみそっと拭わん

2006/11/3(金) 午前 11:04 [ hounoki508 ]

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灯をともし扉開きし朴思堂 逢いがあふれる愛がふれあう

2006/11/3(金) 午後 9:45 [ こば吉 ]

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歌に詠みたい思いばかり 歌に詠めない心の貧しさ

2006/11/6(月) 午前 6:41 [ hounoki508 ]


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