朴思堂だより

打てば響く世界を朴の木の下で思う

戦争と平和

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ニライカナイ

よい言葉を教えていただいた


ニライカナイ

幸せは海の向こうからやってくる


海を拝む沖縄の信仰が

私は大好きになった

ほのぼのとあたたかな島の人たちに触れ

つくづく思った

人はどうであれ私は

沖縄へ遊びだけには行くまい


海と平和を愛する沖縄の人たち

私自身もっともっと沖縄を学ぼう


座間味島の夜

ほんとうは話したくないという中を

沖縄の恩人、石川洋さんとご一緒のみなさんならと

お話しして下さった おばあさんたち

米軍に追われ逃げ惑う山中で

頭を寄せ合って手榴弾を炸裂させようとしたが

不発のため米軍に捕まってしまったと

生き残った自分たちと

壕の中でそろって死んでいった家族

なんのための死だったのか

なんのための生だったのか


戦争を語ることは

自決寸前の

その気も狂わんばかりの現場に心を戻すこと


どんなにかお辛い中を

私たちに話して下さったこと

忘れません

語り継いでいきますよ

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私の元勤めていた高校の修学旅行は「沖縄への平和学習の旅」でしたひめゆり隊の人の講演や「ガマ見学」や安保の丘からの「嘉手納基地」見学。そして戦跡めぐり。白百合隊や熱血隊の墓碑巡り等、他校に先駆けて取り入れたりしました。意義ある修学旅行でした。

2010/8/8(日) 午後 3:16 [ kabanotakara ]

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7年前、二度目の沖縄訪問は本島中部にあるガラビ壕への慰霊でした。
野戦病院で500名いた人たちが青酸カリの注射で殺されていった場所だそうで、壕内の岩の深みにはまだ人骨が見えました。

灯りを消して、いっとき当時の人たちの絶望と苦しみを思いました。若い看護学生の心の痛みはどんなだったでしょう。

ガラビ壕を訪ね、ほんとうの意味で戦争は終わっていないと実感しました。
後始末のできないこの国に、戦後という言葉はまだまだ使えない気がしました。

2010/8/9(月) 午前 8:05 [ hounoki508 ]


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