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65年前のこの日を 父や母はどのような思いで迎えたであろうか 父は長男でもあり戦地に行くことはなかったが すぐ下の弟は中国戦線に5年従軍 輜重兵(軍馬の世話係)としてすごし無事帰国 「馬の目からポロリ、ポロリと涙が溢れてたよ」 生死を共にしてきた馬との別れが一番辛かったと ポツリと話してくれたことがあった 一番下の弟(春叔父)は 満州で戦病死 母の兄は満蒙開拓に加わり 戦争末期招集され捕虜としてシベリア抑留 未だ生死不明のままである 母の姉は満蒙開拓団の保健婦として 満州、死の逃避行の末 辛酸を舐め尽して帰国した 戦争に行かなかった父や母も 貧しさの中で どのように生き抜いたのであろう もっとしっかりと聞いておくべきだった 今更ながら思う その日である
戦争。。。戦争に行った人ばかりではなく・・・この何とも言えない時代の出来事を風化させないよう。。。 そして、伝えていかなければと思います。 辛いですね。。。
2010/8/17(火) 午前 11:13 [ NORI ]
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戦争。。。戦争に行った人ばかりではなく・・・この何とも言えない時代の出来事を風化させないよう。。。
そして、伝えていかなければと思います。
辛いですね。。。
2010/8/17(火) 午前 11:13 [ NORI ]