朴思堂だより

打てば響く世界を朴の木の下で思う

坂村真民先生

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夕空

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                                             浅間山
 
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                             朴の木と夕焼け
 
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台風一過、しばし美しい夕空を仰いでいました。こんな時、自然と浮かんでくる詩があります。しんみんさんの「夕空」という詩です。
 
当地、佐久も台風直撃かと心配でした。短時間でしたが、今までこんなに朴の木が大きく揺れたことはなかったと思います。冬にもう少し剪定してゆったり朴の木を見ていたいです。
各地で大雨と強風で多くの被害をもたらせた台風18号。今後の東北、北海道での被害が心配です。
どうぞどうぞ平安でありますように。
 
   
     夕 空        坂村真民 詩
 
わたしはいつもひとりだから
 
あたたかいひとのこころにふれると
 
ほろりとする
 
生きていることがうれしくなる
 
くらしていくことに力がでる
 
 
今日あなたに会って帰るさの
 
夕の空のきれいだったこと
 
近々虹までたつではないか
 
 
ああ
 
わたしはもう
 
野心もなく欲もない
 
ただしずかに生きてゆきたい
 
美しい人の美しい心にふれて
 
こころみださず生きてゆきたい
 
 
 

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大変、ご無沙汰致しております
お元気でお過ごしのご様子で良かったです。

残暑のご挨拶から、遅くなり申し訳ございませんでした。

カラフルな夕焼けをこんな風に眺めるのは久しぶりで、まるで夜空を彩る虹の様で綺麗ですね

坂村真民さんの夕空の詩・・・自分の心の中を見透かされているかのような詩です。感動致しました。
ありがとうございます

2013/9/17(火) 午後 0:40 [ NORI ]

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NORIさん、こんにちは。お久しぶりです。

お元気でなによりです。夕焼がきれいな季節になりましたね。
昨日も、あまりにきれいで帰宅途中に夕空の写真をたくさん撮りました。
これからフォットUPします。

しんみんさんの「夕空」口ずさんでいると、自分の心の貧しさを思います。
「いいこころで生きたい」そう願いつつも、いつも現れてくるのは、尖った醜い心ばかり・・・お恥ずかしい限りです。

私は、若い頃から物事を暗い方へ考えてしまう心の癖があるので(一寸先は闇・・のように)しんみんさんの詩を口ずさみ、一寸先を光に変えていきたいと、いつも思っています。

今朝5時、佐久は9度まで気温が下がりひんやりしています。

2013/9/18(水) 午前 6:10 [ hounoki508 ]


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