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あつゆきさんの原爆句集より
暑い日の父として墓の草のろのろと抜く
子の墓なら水むぞうさにどっさりそそぐ
あつい日子の墓に水をそそぐすぐかわく
いまは子にしてやれることただ墓の草ぬく
暑さ子のゆきし日の暑さとして耐えんとす
いのち残りすくなし子の墓の草丹念に引く
子よ父は老いたり暑き日の墓の草引き残す
70回目の長崎原爆の日
とおく とおく信州の空の下から
長崎を思っています
あつゆきさんの子供さんたちへの思い
じっと じっとかみしめています
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内緒