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小諸の虚子庵をぶらりと訪ねてみた
定型俳句にはあまり関心がなかったが
高濱虚子の一句が身にしみてから
学びの道に 定型も自由律もないと知った
いっときはたとえ暑さに喘ぐとも
これまでも これからも
この句を心の糧に生きていこう
〜 〜 〜
高浜虚子が小諸に疎開したのは
昭和19年9月4日であった
9月4日は 父の誕生日
こんなご縁もうれしい
文学好きの父であったから
虚子先生の小諸滞在を知っていたことだろう
父さん 父さんから文学の話をもっと聞きたかったよ
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