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詩集 秋の瞳 八木重吉
序
私は、友が無くては、耐へられぬのです。しかし、私にはありません。
この貧しい詩を、これを、読んでくださる方の胸へ捧げます。
そして、私を、あなたの友にしてください。
〜 〜 〜
秋になると八木重吉さんの詩を無性に読みたくなる。
私は重吉さんを秋の詩人・・・と呼んでいるが、10月は重吉さんの詩心を
あらためてかみしめて生きるよすがにしたい。
記憶違いでなければ、中学の国語の教科書に載っていた「愛の家」と題する詩が
私が八木重吉さんの詩に触れた最初ではなかったろうか。
まことに 愛にあふれた家は |

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八木重吉さんの「のきばから 火をふく」は 遠くから眺めるその家から あたたかな明るい光が溢れてそこに暮らす家族もまた 愉しげな団欒の様子がみえるようですね。
良い詞ですね〜!
全ての家の灯りが そうであってほしいものです。
2015/10/3(土) 午後 6:26 [ anna の文学散歩another sky ]
annaさん、こんばんは。
今月どれくらい書けるかわかりませんが、八木重吉さんのこと書いてみようと思います。
10月26日が重吉さんの命日です。昭和2年に亡くなられたので、没後90年近くなります。
日本中がまだまだ貧しい時代に、重吉さんは祈り込めてこういう詩を
書かれたのでしょうか?
団欒、annaさんの言われるように、願いたいです。
話は変わりますが、この夏annaさんが行かれた北海道の然別湖、冬のイベントがいいそうですね。
「コタンの祈り」氷祭り、氷のホテル、氷のバアー、氷のお風呂、等々。なにかとても楽しそうですね。
いつか行きたいな〜と、わくわくしながら夢見ています。
2015/10/3(土) 午後 8:50 [ hounoki508 ]
hounokiさん 冬のイベントの事、遊覧船に乗船した時に伺いました。コタンの祈り、拝見させて頂きたいですよね。私は 北海道に旅すると 土地を奪われたアイヌの人達の悲しみに触れたような気持ちになるのです。
2015/10/4(日) 午後 11:59 [ anna の文学散歩another sky ]
おはようございます。
旭岳に初雪の便り・・・さすが北海道と思っていましたら、北アルプスにも雪の便り。一気に冬が近づいた感じです。
炬燵を作りすでに10日ばかり経ちますが、やはり団欒には炬燵ですね(特に信州では)
今年6月に巡った札幌、旭川、帯広、然別湖、函館。今の季節もいいでしょうね。特に、然別湖畔のホテルで一泊して、早朝の然別の神秘さに触れたこと、なによりの喜びです。来年もあのホテルへ行きたい・・・そう思っています。
annaさんとはじめてメールをさせていただいたのも、北海道がご縁でしたね。3年前の映画「しあわせのパン」いい映画でした。洞爺湖のすてきな景色が印象的でした。ここも、また行きたいです。
私は伊藤久雄さんの「イヨマンテの夜」という歌が大好きでよく歌っています。井沢八郎さんの「北海の満月」も大好きです。どちらもアイヌの火祭りの歌。かみしめて歌います。(自己宣伝になってしまいました”笑”)
2015/10/6(火) 午前 6:20 [ hounoki508 ]
hounokiさん そうでした。「しあわせのパン」あの映画のパン屋さん、実在してるんですよね。行ってみたいなぁ!
そして、のんびりと風景の中にいてみたいですねぇ
2015/10/6(火) 午後 8:20 [ anna の文学散歩another sky ]
annaさん、こんばんは。
10月は手習いの書道の昇段試験が迫り、ちょっと気が急いています。
のんびりと・・・そう、ゆったりと心落ち着けて生きたいです。
「しあわせのパン」もう一度見てみたいですね。
新井英一さんのライブが11月15日に静岡でありますね。「清福寺・山寺ライブ」ん〜・・・心誘われます。
明後日、10月8日には奈良・薬師寺本堂で「祈り」ライブ。薬師寺は大好きなお寺さんなので、行きたかったのですが平日なので断念。薬師寺に響く新井さんの歌声は格別でしょうね。
2015/10/6(火) 午後 11:12 [ hounoki508 ]