朴思堂だより

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人間の底

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   三上和志著「人間の底」
 
人間というもの
人間の業というもの
 
若き日 この本に出会い
身震いして読み終えた
その時はあまりの衝撃で
読まない方がよかったとさえ思った
 
それから 幾星霜
この本は いつも本棚にあり
折にふれ 手にしている
身近な人には 一度読んでみたら?と
紹介し 差し上げてきた
 
人間の底にあるもの
私自身の底にもあるもの
見たくない 知りたくない
汚いもの みにくいもの 恥ずかしいもの
 
 
本文中の「孤独の底」の項目
三上和志さんと、津田卯一という人との出会いと別れ
私も忘れません 
津田卯一さん
 
あなたのこと
死ぬまで忘れませんぞ
縁ある方に
あなたのこと お話していきます
 
 
〜   〜   〜   〜
 
 
 

閉じる コメント(1)

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こんにちは。

そうですね、あまりに悲しすぎる事件でした。入所者の方々、どんなにか、恐怖の時間だったことでしょう。それを思うだけで、たまりません。

人間の底にはとてつもないものが・・・・。厳しく自己を律する信仰心の大切さ思います。

私の気持ちまでお察し頂き、ただ、手を合わせるばかりです。

2016/7/29(金) 午前 6:12 [ hounoki508 ]


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