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山本慈昭 望郷の鐘 満蒙開拓の落日
映画「望郷の鐘」を見た
中国残留孤児の父と慕われた
山本慈昭師の生きざま
人間とは 国家とは何なのか
深く考えさせられる映画であった
伯母(母の姉)が開拓保健婦として
4歳の長男を連れて
満州、中和鎮信濃村に入植したのは
昭和15年8月だった
敗戦後の 伯母の壮絶な満州逃避行は
伯母が亡くなってから
その手記で知った
生前 伯母は満州でのことは
何一つ語ってくれなかった
いや 語ってもらっても
こちら(私)がそれを受け止めるだけの
内容がなかった
伯母には
語ること以上に沈黙の真実があったのだ
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