2016/1/6(水) 午後 6:33
ゲストブック
心に詩のある人生をもて 君の人生を詩として書け
自室に好きな書を掛けてある特に井泉水先生のこの言葉が大好きだ
毎朝、この書を拝してから一日が始まる
これが長い習慣となった
詩のある人生とは!
人生を詩として書けとは!
先師・井泉水先生からいただいた生涯の宿題人生を詩として書けとは!
江畔老・父草師より学んだ
自由律・短詩の世界
この道を深めてゆこう
投稿数:173件
2015/11/22(日) 午後 3:25
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hounokiさんこんにちは。 登美子さんの著書を読んでから 毎日つらつらと思い巡らせています。 私は、現世を生きる立場から物事を判断しすぎているのかもしれません。
まだ少女の登美子さんに対して、ぐいぐいと自分の愛情を傾けていけば、少女のこころはそちらの方へと向かうに違いありません。
重吉さんは、普通の家庭生活ではなく、聖書の教えを説くもの牧師、宣教師になる道を選ぶべきではなかったかまた、聖書を深く学び、その道を極めんとする重吉さんの姿にはこころ打たれるものがあります。
しかし、登美子さんと子供達は..…
そんなことをつらつらと…
登美子さんの著書には しかしその様なことばはひとつもありません。
だからこそ、多くの方が登美子さんの力となり、八木重吉さんの詞が残されているのだと思うと、登美子さんの透明な美しい心根が私の現世的な思いを洗い流してくれるようです。全身で重吉さんを支え従っている姿は、まるで聖母マリア様のようです。 いろいろと考える機会を与えられたこと、登美子さんに出会えたこと、少しは素直な気持ちになれたこと 感謝です。
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