朴思堂だより

打てば響く世界を朴の木の下で思う

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全92ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

昭和時代落穂拾い 

イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
小宮山量平さんから戴いた著書「昭和時代落穂拾い」
 
上田に生まれ 上田で育った小宮山さんが
 
「佐久は私のふるさと」
 
そう書いて下さったことへの
 
限りない感謝がこみ上がります
 
 
「つづり方兄妹」の本を通して
 
小宮山さんとお会いできましたね
 
「昭和時代落穂拾い」
 
灰谷健次郎さんは 良心の書と称賛され
 
私にとっては 昭和のバイブルであります
 
 
 
 
 
 
 
 

切り替え

 
悪いことは 起こらない
 
ほとんど 起こらない
 
嫌な気持ちになってきたら
 
昔のテレビチャンネルのように
 
カチッ カチィ と 声を出して切り替えてゆこう
 
 
悪いことは 起こらない

無言館再び

イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
 
塩田平・無言館の丘は蝉が激しく鳴いていた
 
あの 暑い敗戦の日を思い起こせとばかりに
 
 前事不忘 後事之師
 
 

駒ケ岳千畳敷カール

イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 4
イメージ 3
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
    
 
 
           山の日に初めて千畳敷カールへ登った。 すてきな光景であった

この子らは世の光なり

イメージ 1
 
 
終戦後間もない頃に近江学園を創設された糸賀一雄先生。
 昭和43年9月17日、糸賀先生は講演の途中マイクを持ったまま倒れられた。
「この子らを世の光に」そう叫びながら。先生は翌日他界された。54歳であった。
 先生の遺志「この子らを世の光」に呼応して、多くの先輩が福祉の道に情熱を持って取り組んだ。私は先生にお会いする機会はなかったが、著書を通して先生を慕い、近江学園の隣の知的障害児施設「一麦寮」で実習をしながら,福祉の心を学んだ。二十歳の頃であった。
 糸賀先生の教えは、その後の知的障害をもつ人たちとのかかわりの中で、大切な心の財産となっている。
 その後、伊藤隆二先生の「この子らは世の光なり」の著書を読み、この子らの持つ純真な心に、あらためて人として生きる姿勢を気付かされた。
私たちこそ謙虚に、この子らの声なき声に耳を傾けていかねばならないのだと。

     
 相模原市の、知的障害者施設で起きたあまりに酷い事件。日が経つにつれ、悲惨な様子が明らかになってきた。犯人は元職員で、その凶悪さには胸をえぐられる。亡くなられた入所者の皆さんの無念さ。多くの入所者、遺族、職員の方々のこれからの日々を思うとどうにもやりきれない。
 先日、やまゆり園を訪ね献花台に花を捧げさせていただいた。園の名前に使われているやまゆりの花は、ここ津久井町の町花なのだと知った。
安息の深夜、恐怖に突き落とされた人たちに誰が、どのように責任ある態度で応えられるのだろう
 
この人たちはそのままで世の光である。そんな世界からますますかけ離れていくこの国の貧しさ。
とうとうと流れる相模川と周りの山々が、悲しみの色に染まって見えた。
 
 

全92ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事