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今年初めての懐古園
夕暮れの懐古園には人影もなく
ただ 冷たい風が吹いていた
とおい とおい日
あの人と歩いたこの道は何も変わらず
この胸の底に
人生の重みだけが折りたたまれていた
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今年初めての懐古園
夕暮れの懐古園には人影もなく
ただ 冷たい風が吹いていた
とおい とおい日
あの人と歩いたこの道は何も変わらず
この胸の底に
人生の重みだけが折りたたまれていた
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信濃なる 千曲の川の細石(さざれし)も
君し踏みてば 玉と拾はむ
(信濃の千曲川の小石だって、あなたがお踏みになったなら、玉と思っ
て拾いましょう)
万葉の歌の中でも特に、東歌(あづまうた)のこの歌が心に染み付いたの
はいつの頃からだろうか。
犬養 孝先生の「万葉の心」に触れて、万葉集の歌がこころでリズムを持
って鳴り響くようになった。
家の近くを千曲川の支流・湯川が流れている。浅間山から流れてくる川
は幼い頃から遊びの場であった。
石ころが好きな私は、小さい頃からどれほど小石を拾ってきたか知れな
い。千曲川へは15分程、懐かしい場所がたくさんある。
ああ、いい所に生れさせていただいた。
とうさん、かあさん ありがとう。
千三百年余り前の日本人の心が、こんなに新鮮に懐かしく思われると
は・・・。
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夕暮れの懐古園 |
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