朴思堂だより

打てば響く世界を朴の木の下で思う

一期一会

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横田南嶺老師

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               鎌倉・円覚寺派管長 横田南嶺老師
 
 
松本市での 信濃中央仏教会
第50回夏季大学講座記念大会
 
二胡奏者 野田裕子さんのすてきな演奏に
こころはしずかに澄んでいった
 
そのあと、横田南嶺老師のお話となった
お会いしたい老師さまであった
老師さまは昭和39年のお生まれ
46歳で円覚寺管長になられ
今年52歳のお若い老師さまである
 
生家は和歌山県新宮市の
熊野川に沿った鍛冶屋さん
寺院でお生まれでない老師さまの
ふしぎ不思議の仏門への道
起伏に富んだ人生模様
いかに生き いかに死ぬか
大切な宿題をいただきました
 
私が横田南嶺老師さまをお慕いするきっかけは
福岡・宗像市に住む大切な友人から戴いた
横田南嶺老師著「祈りの延命十句観音経」を
読ませていただいてからである
私も「延命十句観音経」は
長い年月、毎朝唱えているお経である
 
横田老師さまは
愛媛・砥部町の「坂村真民記念館」を
度々ご訪問されておられる
著書の中は
真民先生の詩でいっぱいだ 
それがなにより嬉しい
 
尊いお方とのご縁は
父、母への感謝が一層深まる
この世に 人として産んでいただき
今ここに生かされている不思議さ
 
ただ 手を合わせるばかりである
 
 
 
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熊本がゆれた
 
阿蘇がこわれた
 
無にもなくなったと
 
思っていたのに
 
その日から 私のところに
 
優しさがいっぱい ふってきました
 
がんばります
 
             大野勝彦
 
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大野 勝彦(おおの かつひこ、1944年2月3日 - )は日本の詩人画家熊本県菊池郡菊陽町出身。
1989年、不慮の事故により両手を切断、それより詩人・画家となる
 
 
7月9日 群馬県みどり市大間々の
 
 ながめ余興場で
 
大野勝彦さんの講演会があった
 
3年ぶりの大野さんのお話であった
 
 
南阿蘇村にある 風の丘・大野勝彦美術館が
 
今回の大地震で
 
建物の前部100メートルの土砂崩れで
 
休館中とのこと
 
大野さんを支援しようと大間々の有志の方々が
 
本や絵葉書の販売
 
講演会を計画したのである
 
主催者の代表・松崎靖さんとも
 
今回初めてご挨拶ができ
 
「初対面許証」というすてきな名刺もいただいた
 
 
大野さん いつもいつも前向きに
 
辛い事故のお話も
 
ユーモアたっぷりに
 
会場を笑いの渦に引き込まれましたね
 
笑いながら
 
あふれる涙をどうすることもできませんでした
 
 
熊本・南阿蘇村 風の丘・大野勝彦美術館が
 
きっと再開できますようにと
 
会場に駆け付けられたたくさんの方々と
 
惜しみない拍手を送りました
 
 
〜   〜   〜   〜
 
ながめ余興場へ来る前に
 
富弘美術館へ寄って星野さんの詩画に触れた
 
じっくり見学した後
 
絵葉書を購入しようと売店コーナーへ入ると
 
そこに大野勝彦さんがおられ
 
初めて直接ご挨拶をさせていただいた
 
義手の巧みな動きで
 
名刺をさっと渡して下さった
 
「これからながめ余興場でお話をお聞きします」
 
そうお話をすると
 
「いやあ、ありがとうございます」
 
さわやかな大野さんの笑顔とお声でした
 
 
富弘美術館で忘れられない出会いとなりました
 
 
 
 
 
こころの時代 
 
どうにもならない壁にぶつかったとき、絶望の淵に立たされたとき… どう生きる道を見いだすのか。先人たちの知恵や体験に、じっくりと耳を傾ける番組です
 
 

こころの時代〜宗教・人生〜 アンコール「心を拓(ひら)き 荒地を拓(ひら)く」

坐禅によって自分の枠が外れると、自分が生かされていること、何をすればよいかがわかる。野田さんが禅に出会い、社会事業に取り組む道のり。【初回放送去年11月29日】
野田大燈さんの父は中国から引き揚げ、香川県の開拓地に入植するが農業に失敗、病に倒れた。野田さんは働きながら定時制高校を卒業し、その後起業してようやく経済的に安定した。だが「何のために生きるのか」という疑問に襲われ、出家した。禅僧として3年間の修行を終え、父が遺した香川県五色台の荒地に戻る。そして、無一物から社会福祉施設「四恩の里」を作った。野田さんを導いた禅の教えとは、どのようなものだったのか。
【出演】報四恩精舎住職…野田大燈,【きき手】金光寿郎
 
 
〜   〜   〜
 
来週の日曜日、6月5日午前5時からNHK教育(Eテレ)テレビに、野田大燈老師が出演される。聞き手は、尊敬する金光寿郎さんである。
私が初めて香川県の五色台・喝破道場(現・報四恩精舎)をお訪ねしたのは、二十数年前のこと。
 
喝破道場に建つ「念ずれば花ひらく」碑は47番碑、我が家の庭に建つ「念ずれば花ひらく」碑は46番碑。念ずれば詩碑のご縁で、何度かお訪ねした道場である。
五色台という地名のひびきがいい。五色台から眺める瀬戸内海の美しさ。ああ、また訪ねてみたい。
 
名聞き役の金光寿郎さんは89歳になられる。来月佐久へ講演に来て下さるが、お電話でお話させていただく度に、その日が待ち遠しくてならない。

今夜は朴酒

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       一年ぶりの朴酒
 
   なんと幸せな想いであろう
 
 
   しんみんさんに出会わなければ
 
   朴の木をこんなに慕うこともなかったろうに
 
   朴の木を庭に植え
 
   朴の花に毎年誕生日を祝ってもらい
 
   極上の美味 朴酒
 
    
   真田丸ゆかりの
 
   清酒・六文銭で味わう朴の香り
 
   ああ いい気分
 
 
   朴に逢い
 
   朴に恋して
 
   朴に抱かれている
 
 
   朴酒に酔い
 
   朴酒に夢をみ
 
   朴酒に祈りを込めている
 
 
   さあ さ・・・あなたもこの一杯
 
   この一杯とのめぐり会い
 
 
   

今日の朴の花

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一途に咲いた花たちが
 
大地に落ちたとき
 
あ! とこえをたてる
 
あれをききとめるのだ
 
 
つゆくさのつゆが
 
朝日をうけたとき
 
あ!とこえをあげる
 
あれをうけとめるのだ
 
 
                坂村真民

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