朴思堂だより

打てば響く世界を朴の木の下で思う

人生のヒント

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悪いことは 起こらない
 
ほとんど 起こらない
 
嫌な気持ちになってきたら
 
昔のテレビチャンネルのように
 
カチッ カチィ と 声を出して切り替えてゆこう
 
 
悪いことは 起こらない

痛みは経験によって

 
痛みは経験によって軽くはならない いつも新鮮な感覚である
 
                      足無禅師・小沢道雄師のことばより
 
 
〜   〜   〜
 
先週、長靴の中にあった木屑を、かかとに刺してしまった
 
家内に見てもらったがなかなか抜けない
 
やむなく放っておいたらますます痛く腫れてきた
 
昨日、皮膚科で受診すると 先生は膿んでいる近くの踵の皮を削りながら
 
棘はありませんね と一言
 
ホッと 一安心
 
 
ところが深夜のこと
 
そこが ズキリ ズキリと痛みだし
 
とても眠っていられない
 
頓服薬を飲んでも一向に治まらない
 
 
その時 ふっと 小沢道雄(どうゆう)師の言葉がこみあげてきた
 
 
   
   痛みは経験によって軽くならない。いつも新鮮な感覚である
 
 
ああ 生きていればこその感覚である
 
久しぶりにラジオ深夜便を聞きながら
 
痛みも身の内  生きていればこそと
 
一瞬 一瞬をかみしめた
 
 
1時5分頃から
 
生き方”わたし”流】

暗闇で知る本当の自分 ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン
(暗闇体験イベント)代表 志村真介さんのお話があった。
 
約50分 惹きつけられるお話であった
 
 
そうか、志村さんのお話を聞くための
 
この足の疼きであったか・・・・
 
 
人生に無駄はない
 
いつも学びの時である
 
しかも今回は、新鮮な痛みと共に、である。
 
  
 
 
死にたい時は 今日明日耐えて あさって死のうと
 
 
〜   〜   〜   〜
 
若い日のことだった
 
今日死のうか 明日死のうか
 
悩みの底に沈んでいたことが あった
 
そんな時
 
ひとすじの光のように
 
この歌が 目にとまった
 
 
死にたい人ほど 生きたい人
 
それが 私であった
 
 
いつ果てるとも知れない 悩みの渦が 怖ろしかった
 
一日過ぎた
 
また 一日過ぎた
 
一日 一日
 
ただ 生きていることが
 
私の仕事だった
 
 
光明とは 朝の光のように
 
しずかに しずかに 
 
気付かないほどに
 
この身をあたたかく 包みこんでくれていた
 
 
生きる喜びが
 
じわり じわり 力のように こみ上げてきた
 
 
  ”悩みを突き抜けて歓喜に至れ”
 
あのベートーベンの言葉が
 
体感として迫ってきた
 
 
今 あなたにこの歌を あげたい
 
苦しい今を 生き抜いてみる
 
苦しい今を
 
 きっと きっと
 
苦しみの意味がわかるよ
 
 
その日まで 
 
ここに 私はいるから
 
あなたに寄り添う 光のように
 
ここに 私はいるから

一角破り

   一角破り
 
この暑さで草が伸びる伸びる
 
田んぼや畑も苦になるが
 
家の庭も次から次へと 草の勢い
 
どこから手をつけようかと迷う時
 
「一角破り」の声が聞こえる
 
 
そうだ 先ず一隅から
 
少しづつでいい 刈っていこう 抜いていこう
 
一角広がったら 次に続く
 
動けば動く世界
 
先人の教えを生かそう
 
 
「一角破り」 は何事にも通じる人生のヒント

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