朴思堂だより

打てば響く世界を朴の木の下で思う

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心に詩のある人生を

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自室に好きな書を掛けてある

特に井泉水先生のこの言葉が大好きだ

毎朝、この書を拝してから一日が始まる

これが長い習慣となった


 心に詩のある人生をもて 君の人生を詩として書け


詩のある人生とは!

人生を詩として書けとは!


先師・井泉水先生からいただいた生涯の宿題

江畔老・父草師より学んだ

自由律・短詩の世界

この道を深めてゆこう

画像練習中

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縮小画像練習です。佐久のイルミネーション今年も始まりました。

見ていると、とても幸せな気分にさせてもらえます。

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北海道ふだん記交流会が、増毛で開かれた。初めて訪れた海辺の町、増毛。

たくさんの出会いに恵まれ、この地も忘れることができなくなった。

午前4時、犬たちの声に起こされて外に出てみるとびっくり。まさに天体ショ−だ。
お月さんも下弦、これからますます細く三日月になっていく。毎朝、楽しみに早起き
しよう。
北斗七星、カシオペア、オリオン、冬の大三角形と・・ああ、見ていて飽きない。

部屋に戻ってラジオをつけると、こころの時代の放送時間。しばらく聞いていると明
日の予定をアナウンサ−が告げた。
「悟りを求めて〜次郎長と鉄舟」お話は浜松医科大学名誉教授の高田明和先生と。

私が更年期で辛い時、どれほど高田先生のお話に助けられたかわからない。先生ご自身
辛いうつ病の体験があり、お聞きしていてホッとするのだ。

さあ、そろそろ休んで4時に起きるとしよう。

叔母の葬儀

小海・豊里の火葬場にてAM10時半から叔母の火葬が行われた。叔父の姿が気の毒でならない。
痴呆の進んだ叔父は、連れ合いの死をしっかいと認識できないのだ。

  火葬場で騒ぐ叔父には何の言葉も

  妻送りし叔父の その姿やあはれなるかな

  人は必ずや死ぬ 厳然たる事実今目の前にして

  残されたもののつとめ 叔父に声かけする

  いずれ誰もが逝くその道を 叔母は一人何を頼りに

  思えば叔母にやってもらったことばかり 辛い田仕事も

  ありがとうございました 遺影に他の言葉なし

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