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小春のひとりごと
ウェスティの小春と、コハルママの毎日

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永訣の朝

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1月19日の未明コハルママが旅立ちました。
奇しくも若竹千佐子さんという方の宮沢賢治の詩を題にした「おらおらでひとりいぐも」という作品が芥川賞を取られた直後でした。卒論に宮沢賢治を選ぶほど賢治フアンだったコハルママにとってうれしいことだったでしょうが、おらおらで一人で逝ってしまいました。
 今日までこのブログに応援いただき本当にありがとうございました。最後のお別れになってしまいましたが、今後とも皆様のご多幸をお祈り申しあげます。
最後にコハルママの最後の詩を紹介させていただきます。
    
     7日間
神様お願い この病室から抜け出して
7日間の元気な時間をください。

一日目には台所に立って 料理をいっぱい作りたい
あなたが好きな餃子や肉みそ カレーもシチューも冷凍しておくわ

二日目には趣味の手作り 作りかけの手織りのマフラー
ミシンも踏んでバックやポーチ 心残りがないほどいっぱい作る

三日目にはお片付け 私の好きな古布や紅絹
どれも思いが詰まったものだけど どなたか貰ってくださいね

四日目には愛犬連れて あなたとドライブに行こう
少し寒いけど箱根がいいかな 思い出の公園手つなぎ歩く

五日目には子供や孫の 一年分の誕生会
ケーキもちゃんと11個買ってプレゼントも用意しておくわ

六日目には友達集まって 憧れの女子会しましょ
お酒も少し飲みましょか そしてカラオケで十八番を歌うの

七日目にはあなたと二人きり 静かに部屋で過ごしましょ
大塚博堂のCDかけて ふたりの長いお話しましょう

神様お願い七日間が終わったら
私はあなたに手を執られながら
静かに静かに時の来るのを待つわ
静かに静かに時の来るのを待つわ

幸福(の木)が満開

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クリスマスの頃から咲いたり萎んだりして、やきもきさせていた幸福の木がお正月に間に合わせるように、やっと満開になりました。これでやっとお正月を迎えられそうです。
 2018年が皆様にとって幸福な年となりますように!

 今年1年私のブログをお読みいただきありがとうございました。皆様の励ましのお言葉でなんとか続けてまいりましたが、ちょっとつかれてしまいました。また新たな出発をするために「小春のひとりごと」は本年をもってしばらくお休みさせていただきます。また元気でお目にかかれる日を楽しみに。

きのうの花は夢か幻

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昨日は確かに咲いていましたよね?
今朝になって見たら元の蕾に戻っているのです。どういうこと?
クリスマスプレゼントに無理やり花をつけてくれたとしか思えません。
今度はお正月に咲いてくれるのでしょうか。そうなったらまさにとてつもない奇跡が起きそうな気がします。   I believe in miracles.
 

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前回幸福の木に蕾がついてから16日いつまでたっても硬いままで、もう今年は咲かないのかなと思っていたら、今日クリスマスの25日にやっと間に合ってくれました。数十年に一度しか咲かないという幸福の花。幸せが来るといいな。








高菜の目張り寿司

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今年も高菜の漬物が漬きました。
小春パパの母の田舎の和歌山県新宮では高菜漬けを巻いたおにぎりを目張りずしと呼んで小春パパの子供のころからの大好物だそうです。
高菜のピリッとした辛みが効いて私も好きになりました。
早速小春パパのブドウのお皿に盛りつけてみました。
これをもってどこかへいきたいな。

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