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今日も夕焼けがキレイでしたね〜
何も撮ってませんので、昨日の記事の続きです。
(前回記事はコチラ)
ここまでできてました。(再掲)
文字の周囲の点線上をクリックします。
点線が実線になり、文字全体が選択された状態になりますので、左上のほうの
「コピー」(紙が2枚重なった絵)をクリックし、次に「貼り付け」(板バネと紙の絵)を
クリックします。
文字が2つになります。
重なって見苦しいので、2つ目の文字を下のほうに移動しましょう。
2つ目の文字の周囲の点線上をクリックしたまま左下へずらします。
移動してきました。
次に、2つ目の文字を「輸送専用」に書きかえます。
文字が書いてある部分の任意の位置でクリックすると、点滅する縦棒カーソルが現れます。
DeleteやBackSpaceで「レール」の文字を消し、「輸送専用」と書きます。
これで、「レール輸送専用」を二段書きにしたデータができあがりました。
こんどは、これを複製してみます。
対象となるセルを指定し、左上の「コピー」(2枚の紙の絵)をクリック。
元のデータの周囲が動く点線で囲まれた状態になりますので、複写先の左上端にあたるセルをクリックして
画面左上の「貼り付け」をクリック。
2つ目のデータができました♪
同じ要領で3つ目を複写します。
3つ目ができました。
次に、この3つをまとめて指定して複写し、下段に貼りつけてみましょう。
画面左端の、行番号が書いてあるネズミ色のところで、データが含まれている部分を指定し、先ほどと同様に
「コピー」をクリック、貼り付け先の左上端を指定し「貼り付け」をクリックします。
簡単にデータが6つに増えましたよ♪
とりあえずここまで来たので、左上の「上書き保存」(フロッピーの絵)をクリックしておきます。
(もっとこまめに上書き保存するとなお良い)
そして、印刷の設定をするため、「上書き保存」のすぐ下の「ファイル」という緑色のタブをクリックします。
左の中段あたりの「印刷」をクリック。
まずは余白の設定をしてみましょう。
右下から2番目の「余白の表示」ボタンをクリック。
上下左右にネズミ色の余白線が表示されますので、その上にマウスのカーソルを合わせて余白を狭くする
ようドラッグします。
(必ずすべきものではありません。用紙にたくさん印刷したい場合に有効ですので例を示しております。)
(プリンタの機種によっては、余白を狭くできないものもあります。)
次に、文字をNゲージサイズに近づけるため、データを縮小する設定を行います。
左下らへんの「拡大縮小なし」というところをクリック。
「ページ設定」ダイアログボックスが現れますので、「拡大縮小」の▽△又は数字入力で
縮小率を指定します。
作例では10%にしてみました。
(10%より小さくなりません。)
10%でちょうど良い大きさというわけではありませんが、とりあえず印刷して現物合わせです。
「OK」をクリック。
ずいぶん小さくなりました。
右下の「ページに合わせる」ボタンをクリックすると、少し拡大表示できます。
プリンタとPCを接続してプリンタの電源を入れ、○印のように「準備完了」となっていることを確認します。
そして、用紙をセットします。
用紙は、本番はシール台紙を使いますが、まず文字の大きさをチェックしたいので、普通紙でもいいです。
「プリンターのプロパティ」というところをクリック。
ここの画面はプリンターのメーカーや機種で違うかもしれませんが、「印刷品質」のところで、できるだけ
キレイな品質を選んでください。
対象物がNゲージですので、できるだけ細かいほうがいいです。
「OK」をクリックして次へ。
「印刷」ボタンをクリック、出てきた文字の大きさ、太さ、色合いなどを確認し、これまでご紹介した手法で
不具合を修正していきます。
印刷設定が終わった状態も含めて保存するため、左上の「上書き保存」をクリックしておきましょう。
色合いは、普通紙と本番のラベル用紙では色の出方が違ったりしますので、大きさや太さが修正できて から本番のラベル用紙に印刷するときにも何度か色合い調整が必要となります。
ラベル用紙は、普通紙っぽいやつから写真用光沢紙まで様々です。
作例のロンチキと九チキのラベルは普通紙っぽいやつを使用しています。
ラベル用紙はあらかじめ切れ目が入っているものが多いですが、切れ目なしの1枚ものをお勧めします。
大変マニアックな記事でしたが、いかがでしたでしょうか?
なかなか伝えきれてない部分もあるかとは思いますので、分からないこと、うまくいかないことがありましたらコメントにてお知らせくださいね。
さぁ、模型をどんどん改造しちゃいましょう〜
ではでは〜 |
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私もPCをフル活用して、作成を行っております。
色の調整はかつて、Photo●hop(正規版)を使用していたのですが、
PCの買い換えで使用できなくなりました。
Excelも使用しますが、あらかじめシール類の文書スタイルが用意されている「一太郎」の使用頻度も高いです。
主な作成実績は、
「リラ●クマ」コンテナや武蔵野線用電車のライン、ウソ行き先方向幕などです。
2012/10/2(火) 午後 10:34 [ 若松 デジュン ]
おはようございます。
私もエクセル使って、様々なステッカー作っていましたよ!
タトゥーシールを使うと、よりリアルに仕上がるので、
ネットで注文してやったりもしました^^
2012/10/3(水) 午前 8:43 [ RE ]
こんばんは。
この講座かなりためになってます!
このようにして作成されていたのですね(^^)
2012/10/3(水) 午後 8:26
デジュン様 こんばんは
一太郎は使ったことがないのですが、独自の機能があるんですね〜。
参考になります♪
2012/10/3(水) 午後 11:59
RE様 こんばんは
タトゥーシール、初めて知りました!
デカールみたいになるんですね〜。
読者の皆さんにも参考になっていると思います♪
2012/10/4(木) 午前 0:03
博男様 こんばんは
よかったです・・・。
誰かの役に立って♪
もし機会があればお試しあれ〜☆
2012/10/4(木) 午前 0:05
こんばんは
ありがとうございますm(_ _)m
この記事を参考にして、作ってみます
2012/10/6(土) 午前 3:58 [ 二次元鉄道 ]
二次元鉄道様 こんにちは。
ご期待に添えたかどうか分かりませんが、ご参考にどうぞ〜🌟
2012/10/6(土) 午後 0:59
はじめまして。このシール作りの方法はとても役に立ちました。ありがとうございます。ところで、話変わるのですがレール固定具の寸法の割り出し方法を教えていただけないでしょうか。あと、使ったプラ材も教えてください。返信待ってます。
2012/10/6(土) 午後 4:10 [ ブル鉄901 ]
ブル鉄901様 こんばんは
固定具の寸法の割り出しは、実測の1/150が理想ですが、私の場合実測はできませんでしたので、真横から撮った写真から割り出しています。
チキの台枠の縦幅と固定具の縦幅の比率から計算し、寸法を決めました。
具体的には、横幅は車体幅と同じで、側面は高さ3mm、幅3.7mmです。
なお、実車の固定具の横幅は車体よりも少しはみ出してますが、その後の維持を考え、私のは勝手に車体幅と同一にしております。
固定具に使用したプラ材は以下のとおり。
(1)底面:タミヤ0.5mm厚プラ板から2mm幅で切り出したもの
(2)側面:エバーグリーン(京商扱い)No.111:0.4mm×0.75mm
(3)底面の上の横棒:エバーグリーン(京商扱い)No.131:0.75角棒
(4)上部の横棒:(2)と同じ
2012/10/7(日) 午後 7:18
ありがとうございます。
2012/10/7(日) 午後 10:13 [ ブル鉄901 ]
ブル鉄901様 こんにちは
いえいえ♪
2012/10/8(月) 午後 0:33