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チマチマと作り続けている割に、ブログではご無沙汰になってしまったムーンライト九州。
まだまだ先は長いですが、ここらで進捗報告しときましょう。
前回の記事は10月5日でしたから、もう1ヶ月も空いてしまったんですね〜。
側面の窓を埋めるところまでいってました。
いよいよ難関かつ個人差の出る展望車(オハフ15-200)に着手します。
まずは、中間連結面になる車掌室らへんを加工します。
ライトなどの突起物を削り、貫通扉を切り抜きました。
貫通路の枠内をキレイに削り、ライトなどの穴を埋め、窓も片側埋めてしまいます。
側面窓も小窓化します。
3/5ほど埋めて、Rをつける角に三角形の小片を接着。
丸ヤスリでゴシゴシして、角にRがつきました〜。
次は、反対側の妻面。
こちらは元々中間連結面ですが、実車同様改造により展望室とします。
まずはニッパーなどで妻面を撤去してみました。
そして、引っ込んだ位置にある扉部分も・・・。
次は屋根板です。
分散クーラーとベンチレーターをスポッと外して・・・
取り外し式でない右端の機器は土台ごと切り取り。
カッターで屋根板を分割〜。
さらに分割〜。
ボディに取り付けるとこんな感じです。
大部分の屋根は普通に使うのですが、分割した部分は車体色の白色となるため、分けて作業するのです。
分割した部分のうち左は、屋根から続く水平で、右端の部分は展望窓に向かって傾斜しています。
ボディの肩の右端を斜めに削ってます。
あと、切り抜いた扉の下部を、ボディとツライチになるようプラ板で埋めてます。
<参考>
実車のイメージ。
展望室寄りの屋根は、ボディと同じ白色。
車端に向けて途中から傾斜がついてます。
展望窓の形状を意識しながら、大胆にカット。
ここで、ジャンクBOXからGMキットのパーツを探し出してきました。
屋根板を活用します。
右端ぐらいの幅で切り出して・・・。
展望室側の車端に利用したのでした。
このままの形状ではイメージより丸すぎるので、このあとヤスリで削って調整しました。
そして、展望窓の部分にも先ほどの屋根板を接着。
もちろんこの不透明のパーツを窓として使用するのではなく、ボディ下部から屋根までの連続的な形状とするための仮パーツです。
ここで展望窓のイメージが決まってくるので、実車の窓の傾きをすごく意識して作業します。
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鉄道模型〜ムーンライト九州製作記
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こんばんは。もう一度復活してほしい魅力的な列車ですね。
2014/11/5(水) 午後 8:54 [ 御来欧音(おらいおーね) ]
こんばんは。
いつも蓬莱様の製作技術には脱帽です。
どんな感じになるのか完成が楽しみです〜!
2014/11/5(水) 午後 9:34 [ あかま ]
御来欧音様 こんばんは
快速扱いで展望車付きに乗れるという、素敵な列車でしたね〜!
今だったら高速バスに対抗して、この列車も面白い設備を備えて進化してたかもしれませんね〜。
2014/11/5(水) 午後 11:09
赤間駅車両係様 こんばんは
ありがとうございます!
場当たり的な製作工程でお恥ずかしいですが、何とか形にしたいと思います〜(汗)
2014/11/5(水) 午後 11:13
お久しぶりです。
屋根板からの流用とは、考えましたね。
私は、約25年前にTOMIXの改造コンテスト用に作った経験が有ります。
その時は、TOMIXベースだったので、プラ板を付け、裏ではパテを盛った後に削る方法で、展望室側を作りました。
技術も無い学生時代の良き思い出です。
展望ガラスなどこれからの製作を楽しみにしています。
2014/11/8(土) 午後 1:55 [ 白い彗星 ]
白い彗星様 こんばんは
展望室の製作はほんと人それぞれ苦労されてますよね〜。
微妙な形状の車体、大きな曲面窓など、一筋縄ではいきませんね。
私のも、「どうなることやら」っていう感じで、先が見えません〜〜。
2014/11/9(日) 午後 10:32