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今日は風雨が激しいですが、ここんとこすっかり暖かくなってきましたね〜。
昨日は近所のツツジが咲き始めてました。
今年も桜の時期に何か撮りたいな〜。
さ、最近好調な模型制作のほう、続編いきます。
我が家のムーンライト九州(14系200番台)はだいぶ完成に近づいてきました。
車体のほうができてますので、つなげて走らせることは出来る状態ですが、今後完成品が発売されてしまった時に、埋没・見劣りしないよう、少しずつ手を加えております。
白一色で整形されていて、そのまま取り付けるわけにはいきませんので。
プライマーを吹いてからピンクを吹き、それからピンクを残す部分をマスキングして黒を吹いてます。
右の白いのは、機関車用のエアホースから根元部分だけを切り取ったたものです。
ゴチャゴチャしていい感じです。
真っ黒にしてから灰色を薄く吹き、短い真鍮線を準備。
ここにぶら下がっている消火器ケースを表現してみたのでした。
取り付けてみるとややオーバースケールですが、雰囲気は上々。
下のはキレイ目な車両として落成させるので、妻面側まで塗りましたが、上はこのあと茶色を吹いて汚し、あまり見分けがつかない予定なので妻面側は省略してます。
8両編成のうち2両はきれいな(黒い)ままとするので、6両分だけ。
缶スプレーで一気にいきます。
(写真は塗装前)
「ちょっと弱すぎかな〜?」ぐらいに薄く吹くのがポイント。
足りなければ2回目を吹けばいいですが、吹きすぎてたら不自然だし塗り直すのも大変ですから。
あと、正面から吹くとモールドの奥のほうまで茶色くなり、不自然になってしまいます。
奥のほうや下の面は黒く残ったほうがいいので、台車の上部から下部に向けて吹くようにしてます。
茶色になった床板と、バラしておいた部品たち。
床板を大胆にゴリゴリ・・・。
ギャ〜、なんてことを・・・。
両端は台車のネジで、中央部は床板の爪で、それぞれ座席の板に取り付けます。
中央部を左右反転したことで重りの穴の位置が合わなくなったので、突起を切り落とします。
なんとか向きを反転することができました〜。
なかなかいいサイドビューです。
この車両特有のガランとした床下も表現できました。
なおかつ、床下機器の位置が合っていて、展望室部分のテールライトが点灯するというわけです。
今日はここまで。
もう走行可能な状態ですが、今後は屋根の上の手入れと方向幕・サボ類の取り付け、展望室側テールライトの点灯化改造などを行います。
4月にお披露目走行できるよう、また暇を見つけて作業します!
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鉄道模型〜ムーンライト九州製作記
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こんばんは。完成が楽しみです。
2015/3/19(木) 午後 9:22 [ 御来欧音(おらいおーね) ]
御来欧音様 こんばんは
あと少し細部を煮詰めて、完成までもっていきたいです〜。
2015/3/19(木) 午後 10:52