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昨日は小学校の運動会とポンプ操法の練習、そして仕事の打ち合わせ。
今日は町内会のゴミ拾いとソフトの試合、ということで、全然休まらない週末。
ただ、今日は雨でしたので、ソフトの試合は延期になり、そのぶん少し休むことができました。
模型の小加工の記事を少々。
2011年に演習のため西大分まで来た列車を再現したものです。
キャタピラがあるので、一般の人が見たら戦車のようですが、人員を輸送する「装甲車」です。
走行会の時は、だいたい持参してます。
今回はこれを小加工しました。
施工前の姿。
サイドから見ると、車輪が銀色に輝いていて、これが気になっていたのです。
台車の形状から、車輪が露出している部分が多く、銀色が目立つんですよねー。
車輪の踏面に黒い汚れが付着しています。
走らせる機会が多く、かつ動力やライトがない貨車なので、気にかけてなかったら、こんなに溜まってました・・・(汗)
今回の黒塗装とは関係ありませんが、車輪を扱うついでに爪でこすってきれいにしました。
せっかく着色した黒がレールとの接触で剥げ落ちないようにするためです。
このあと、油性マジックで表面を黒くします。
そして・・・
足元がだいぶ引き締まりました。
分売パーツの黒染車輪を購入すれば済むことですが、1両当たり300円以上しますし、車輪を黒くしたい車両は他にもあるので、手法として確立しておきたいところです。
また走らせに行くのが楽しみです〜♪
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鉄道模型〜自衛隊装甲車チキ
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こんばんは。やはり染めた方が締りましたね。ナイス!
2016/5/30(月) 午後 9:32 [ 御来欧音(おらいおーね) ]
御来欧音様 こんばんは
足周りの引き締めは効果的ですね。
特に、車輪がよく見える貨車や機関車は、やってみる価値があります。
2016/5/31(火) 午後 11:55
過去のブログにコメント失礼します。
僕もチキが大好きで、チキ6000を4両持っています。この編成を再現するのに費用はどのくらいかかりましたか?
2019/1/3(木) 午後 0:14 [ けーちゃん ]
> 719EASTさん
過去記事へのコメント、大歓迎です。
この列車に使用されたチキは、チキ7000のほうで、レール輸送用のチキ6000とは台車が違います。
チキ7000はTOMIXから製品化されています。
中古と新品が混ざっていて、1両当たり700円〜800円程度でした。
積載されている73式装甲車は、10年ほど前にコナミから発売されていた「陸上自衛隊装備大全 第壱弾」で、店頭にはほぼなく、ネットなどで買い集めました。
10台のうち2台は揃わず、サイズが似ているもので代用しています。
買い集めた当時で1台数百円〜1800円ほどで、装甲車10台だけで1万円ほどかかっています。
スノコはタミヤのプラ材の1mm角棒で、多くの模型店で取り扱っています。1袋数百円で足りると思われます。
後部反射板は、KATOのASSYパーツ「コキ106反射板」で、数百円で10個入りです。
黒い糸と針金は家にあったもので、費用はかかっていなかったと思います。
2019/1/3(木) 午後 11:09
以上、費用をまとめると、チキに7500円程度、装甲車に10000円程度、その他諸々合わせて20000円あれば足りたかと思います。
問題は費用面ではなく、装甲車の確保です。
私が使った「陸上自衛隊装備大全」はネット上でもほとんど出回っておらず、入手困難です。
私が再現した後、YSKというメーカーが、73式装甲車をはじめ機材輸送の積荷をレジンで発売し、メールで通信販売もしているようです。
幌付き2台で2200円+税。こちらで入手できれば再現可能かと思います。
2019/1/3(木) 午後 11:10
こんにちは!
74式戦車っぽいですね。。
違いますか。。
ポチ☆
2019/1/19(土) 午後 4:24
> タコ助さん
この列車に使用されたのは73式装甲車です。
74式戦車と同時期に開発されたそうですから、共通点もあるのかもですね。
2019/1/20(日) 午前 0:19