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今日は標題の団体列車に乗ってきました。
古賀を起点に活躍された鉄道写真家、白土さんを偲んで、有志の方々で企画された特別な列車。
古賀発・古賀行、国鉄色のキハ66・67を使って筑豊を回るツアーです。
名札、座席表、行程表などをもらいます。
私も少しお手伝いしました。
今日は市内で「なの花まつり」というイベントが開催され、それに合わせたJRウォーキングの受付もあっていたので、ごった返してました。
一般客と団体客を識別する名札。
一目瞭然のデザインですね。
数年前に流行ったリバイバル列車にも乗ったことがない私、初めての乗車でワクワク。
まもなく列車が来ました!
立派なヘッドマークがついてますね。
右の「はやぶさ」は福津市役所横の桜かな。
車内には知り合いがたくさん乗っていて、ずっと話してました。
また、新しく知り合いになれた人もいて、とても楽しく過ごせました。
ビールも回ってきて、会話も一層弾みます。
結局ほとんど席に座ってなかったな・・・。
新しいホームになってから初めて来ました。
右奥の方に旧ホームの上屋が見えてますね。
旧ホームのレールは撤去済みのようです。
筑豊線に入るため、ここで折り返しです。
黒崎で折り返すのかと思ってました。
八幡折り返しは珍しいそうです。
いい光線。
天気に恵まれて最高の旅日和です。
向きが変わって筑豊本線に入ります。
全開の窓から浴びる春風が心地よいです。
青春18きっぷで非冷房のローカル線を乗り潰していた頃の懐かしさが込み上げてきます。
今では完全冷房化で、窓を開けること自体はばかられますもんね。
あと、沿線各地に鉄道ファンがカメラを向けてました。
車内から見るのも面白いです。
中には、知り合いの顔もちらほら・・・。
一番長く停まった中間。
乗客の記念写真もここで撮りました。
参加者全体のも写ったし、いろんな枠で入れ代わり立ち代わり写りました。
参加者が作って来られたこのプレートも大活躍でした。
そうそう、配られた弁当も食べましょう。
鳥栖駅の駅弁、中央軒の「焼麦(しゃおまい)弁当」です。
左はかしわめし、右はシューマイ。 美味しい駅弁でした。
シューマイは、長崎の中華料理店の指導で開発され、「東の崎陽軒(きようけん:横浜)、西の中央軒」と言われる知られた存在だそうです。
後藤寺線が発着する3番のりばです。
列車はそのまま筑豊線を下って原田(はるだ)まで行き、折り返して鹿児島本線を上ります。
南福岡、博多、千早と進むにつれ、旅の終わりを実感。
この形式独特の低音タイフォンが哀愁を帯びて聞こえます。
そして終点古賀に到着。
約5時間の旅もあっという間でした。
車内は一斉に拍手が起こりました。
下車後、みんな名残惜しそうにシャッターを切ります。
このあと列車は一旦福間へ上り、折り返して竹下へ向かいます。
福間で折り返して下って来るところを1枚撮りましょうかね。
最後の回送は、白土先生が下りの回送列車などをよく撮影されていたブロック塀ポイントで締めました。
ここで撮る白土号、すごく感慨深いです。
同じところで撮影された方々と駅で別れ、徒歩で帰宅。
心地よい疲れとアルコールのため、昼寝。
たくさんの人が楽しく過ごした白土号、大成功でしたね。
きっと白土さんも喜んでいらっしゃるでしょう。
運行を企画して下さった方々、JRの関係者の皆さん、そしてお会いした皆さん、ありがとうございました!!
明日は昼過ぎまで消防のポンプや消火栓の点検です。
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おはようございます。素敵な旅ですね。白土先生は存じ上げませんでしたが、こういう形で有志をつなぐ絆になってご満足ではないでしょうか。
2017/3/20(月) 午前 7:48 [ 御来欧音(おらいおーね) ]
こんにちは。白土先生の名前は鉄道ファン等雑誌で度々見かけておりました。
私はお会いできなかったのですが、こうして特別列車を走らせるほど偉大でファンのお手本のような方だったのかなと思っております。
2017/3/21(火) 午後 0:20
> 御来欧音(おらいおーね)さん
このような素敵な旅に関われて、とてもラッキーでした。
先生が作ってくださった絆を大事にしていきたいと思います。
2017/3/25(土) 午後 11:23
> CT817さん
最新の話題から国鉄時代のアーカイブまで、いろんな本で掲載されてましたね。
本当にいろいろと勉強させていただきました。
2017/3/25(土) 午後 11:27