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四国旅行の続きをご紹介します。
8月4日(金)、1日目の最後、こんぴら参りが終わり、高松へ戻ります。
琴電琴平駅から、17:13発の琴電に乗って移動です。
京王から来た電車です。
ちょっと顔つきの違う2ドア車。
京急から来たやつかな?
琴電で2ドア車は珍しいですね。
貫通扉は使用してません。
田園、ため池、虫食い状に混在する住宅、優しい稜線の山。
讃岐平野の車窓って感じです。
ここは車庫があり、いろんな列車がとまってます。
翌日改めて訪れる予定ですので、今回は通過。
調べたら、「デカ1」という電動貨車だそうです。
乗ってきた電車を見送ります。
電車が走ってる線が違いますけど。
当時は線区関係なくこのカラーだったようです。
こんな車両たちが続々と発着していて、天国のような場所でした。
「瓦町FLAG」と書いてあります。
元々高松駅を名乗っていただけあり、駅前は繁華街に近いです。
骨付き鳥の有名店へ。
噛み応えがしっかりした定番の親鳥で乾杯!
超有名店で、金曜日ということもあって、すごい行列でした。
同行の方が予約しといてくださってて、ほんとよかった〜。
文字だけのメニューを見て頼んだのですが、予想をはるかに超えるボリュームで、美味しかったけどかなり苦しかった・・・。
早朝福岡を出て、うどんバス、県立ミュージアム、津嶋神社、こんぴら参り、そして道中出会ったJRや琴電の車両たち・・・。
1日とは思えない高密度で、予定外の津嶋神社・津島ノ宮駅も加わり、大満足の初日でした。
(つづく)
※「讃岐路の旅」バックナンバー
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列車の旅
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おはようございます。仏生山の車庫、いいですね!電動貨車のデカ1、最初からこのキャビンを設置していたのでしょうか?それとも廃車の運転台を載せたのでしょうか・・?想像が膨らみます(笑)
2017/8/18(金) 午前 7:50 [ 御来欧音(おらいおーね) ]
> 御来欧音(おらいおーね)さん
Wikiによりますと、「2軸貨車の台枠2両分など、手持ち部品の組合せで製造された。」そうです。
キャビンは幅が狭く、廃車の運転台の移植ではなさそうですが、窓枠や扉、機器類などは流用された可能性がありますね。
2017/8/19(土) 午後 11:16