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二日酔いながら、午前中のソフトの練習に参加。
身体を動かして汗が出れば、体調も良くなりました。
かなりいいお天気でしたが、午後から特に撮るものも思いつかず、家でゆっくりして旅の疲れをとりました。
では、出雲路の旅の詳細版、早速始めます。
博多からは新幹線で一気に岡山へ。
6:08発の「のぞみ」です。
普段撮れない列車たちを撮影〜。
津山線のキハ。
国鉄一般色のツートンカラーが混じってました。
運送会社系の大型コンテナがズラリ。
時間的に、岡山貨物ターミナル7:55発の5050レでしょうね。
始発が福岡貨物ターミナル0:55発で、東京貨物ターミナル行の列車です。
四国からやって来たマリンライナーと並んでます。
381系は初乗車。
国鉄特急の雰囲気が残る車内。
壁際の出っ張りの影響でしょうね。
空調のダクトでしょうか。
「やくも」は静かに発車。
いざ山陰へ!
まずは山陽本線を戻るような形で倉敷へ。
倉敷から伯備線に入り、北上します。
倉敷では水島臨海鉄道が接続してます。
倉敷のホームは、町並み保存地区のイメージか、なまこ壁の格子模様を模した装飾があります。
一級河川の高梁川、川幅が広いです。
ちょうど、新幹線の鉄橋をくぐるところですね。
倉敷から最初の駅の清音(きよね)が近づくと、井原鉄道の大きなトラス鉄橋が見えてきます。
備中高梁を過ぎ、木野山の少し先の車窓で、鉄分センサーが反応。
あれはもしかして・・・
でも、通常は側面にある扉が、妻面にありますよね〜。
近くに行って確かめてみたいです。
井倉(いくら)駅。
石灰鉱山のすぐそばにあり、かつては貨物列車が走っていたことが想像されます。
近くに井倉洞という鍾乳洞もあり、このあたりは石灰岩が豊富な地域のようです。
これで伯備線のちょうど真ん中ぐらいまで来ました。
松江を目指してさらに進みます。
(つづく)
<ばたでんと木次線でめぐる出雲路の旅 バックナンバー>
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列車の旅
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やくもの中もかわいいねー
1回乗ってみたいなー
乗った感じはどうですか?
イメージ的にはけっこう揺れるんかな?と思うんだけど
2018/2/18(日) 午後 10:09 [ - ]
> nis*****さん
やくもに使われている381系電車は振り子式なので、九州ではソニックなどと同じ種類ですね。
ソニックは左右にガンガン傾いて、私はちょっと酔いましたが、今回の381系は全然大丈夫でした。走っている路線の線形にもよるでしょうけどね。
2018/2/18(日) 午後 11:07
こんばんは。485系・583系がいなくなった今、国鉄特急形電車の匂いを最も醸し出すのは381系のようですね。
2018/2/19(月) 午後 10:05 [ 御来欧音(おらいおーね) ]
やくもとソニック見た目は全然違うのに同じ振り子式とは意外だね〜
全くの素人なので詳しい説明助かる〜
しかしママ友の間では電車を数字415とか言うだけで、すげ〜!と言われますよ(笑)
乗り鉄しながら酔う事があるのも初耳、新鮮でした
2018/2/20(火) 午前 0:23 [ - ]
> 御来欧音(おらいおーね)さん
381系は国鉄特急のテイストが残ってますね。
車内放送に鉄道唱歌でも流れれば涙モノですが・・・(笑)
2018/2/20(火) 午後 11:59
> nis*****さん
381系は量産化・営業運転した振り子式としては、ご先祖様にあたる車両ですね。
昔からの鉄道ファンなら、「振り子式=381系」っていうぐらい。
あ、でも、一般の人に詳しく語ると引かれる可能性が高いので、ほどほどに・・・。
個人的に、883系ソニックは傾きがワイルドな感じで、体に合わない感じです。
2018/2/21(水) 午前 0:13