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ゴールデンウィーク明け、不覚にも風邪をひき、午後は休暇を取って爆睡してました。
症状は喉と鼻。
熱は全くナシでした。
汗をびっしょりかき、症状も軽快してきており、明日からは通常どおり仕事できそうです。
昨日の5月6日、まさに「C56の日」と言うべき日に、C56-160が山口線での運行を終えました。
これまで、メインのC57-1を補佐するような形で、時々山口線に入ってましたが、もうそれも見納め。
最終日の昨日は青い12系客車を使ってお別れ列車も走りました。
私は昨日ソフトの試合が入っており、撮りに行きませんでした。
山口線自体あまり足を伸ばせておらず、C56の写真も少ないですが、せっかくなので、私なりに振り返ってみたいと思います。
私が最初にC56を撮ったのは、2011年10月の重連運行の時。
国体か何かの関係で、青い12系が使用されました。
重連の次位にC56がついてました。
C57に比べて小さい、支線用の機関車ですが、汽笛は立派なものでした。
もうすぐ80歳。
160両製造されたうちのラストナンバーです。
若い番号の僚機たちは、開戦直前にアジア各国に配備され、日本に戻ってきたのはわずかなのだそうです。
現行の客車が新製され、それまでのレトロ客車が引退するにあたり、新製客車をC57が、引退する客車をC56が牽くというイベントがありました。
このあと、発車してこちらに向かってくるC56を撮ろうとして、追い風に煽られた煙がこちらにかかってきて撃沈したのも良い思い出です。
きれいに磨かれ、赤プレートで、JR発足30周年のHMをつけた姿は凛々しいものでした。
考えてみると、新製客車とC56の組み合わせは、わずかな回数しか運行されてないのでしょうね。
今後は京都鉄道博物館に戻って、展示されるのかな?
今まで本線を走りまくって、いろいろとくたびれたことでしょう。
ゆっくりと疲れを癒してほしいものです。
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鉄道の話題など
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こんばんは。そういえばC56は1〜90番が南方に供出され、国内で運用されたのは半分以下だったんですよね。確か靖国神社と大井川鉄道の2両だけが帰ってきたと聞きました。
2018/5/8(火) 午後 9:51 [ 御来欧音(おらいおーね) ]
> 御来欧音(おらいおーね)さん
そうみたいですね。
私もこの記事を書くまで知りませんでした。
2018/5/11(金) 午前 0:14