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昨日も今日も、ほとんど家にいて、高校野球を見てました。
ずっとクーラーに当たってテレビ見てましたので、ちょっと頭痛がするような・・・。
世間はお盆モードですが、明日からまた仕事なので、切り替えねばなりません。
先日のダイジェストに続いて、ぼちぼち岡山旅行の詳細を書き始めましょうか。
1泊2日の1日目は、博多から新幹線で岡山入り。
内陸部の「吹屋(ふきや)」の街並みを目指します。
倉敷で山陽本線と別れて伯備線に入り、1級河川の高梁川沿いに上っていきます。
2月の出雲路の旅の時の、特急「やくも」と同じルートです。
大きな河川敷ですが、中洲の木がなぎ倒された跡を見ると、先月の豪雨災害の際に結構増水していたことが見て取れます。
先月の豪雨災害で大きな被害が出た真備町はこの数km先です。
備中広瀬では、「やくも」とすれ違い。
よく見ると、左奥の歩道の柵が曲がり、道路の向こうには土が露出しており、高梁川の濁流がここまできていたことが想像されます。
9:14、岡山から約1時間で備中高梁に到着です。
キレイな駅舎。
改札を出ると、いきなり図書館。
佐賀県の武雄市でも話題になった、ツタヤ図書館ですね。
この中に入っている高梁市観光案内所で、これから吹屋へ至る段取りを確認。
8月はボンネットバスの運行がないため、10:50の吹屋行のバスまで、ゆっくりすることにしました。
駅から近い東側の山裾に、いい感じのお寺があるらしい。
・・・っと、ここでバスセンサーが作動!
バス車庫みたいなのがあるやん!
よし、行こう!
摩尼車(まにぐるま)もありました。
摩尼車は、お経が書かれた円形のものを回転させることで、お経を唱えたことになるものだそうです。
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おはようございます。高梁市、素敵な街並みですね。ロケがあったのもうなずけます。
2018/8/13(月) 午前 7:37 [ 御来欧音(おらいおーね) ]
> 御来欧音(おらいおーね)さん
良い街並みで、1時間余りの滞在では回りきれませんでした。
私たちが行ったもう少し先に、白壁の重厚な街並みがあったようです。
2018/8/14(火) 午後 10:06