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昨日の記事の続きです。
くろがね線機関車のパンタ換装、この記事で完結です。
この状態で半年ぐらい放置・・・。
マスキングしたところとの色味がどこまで近づけられるのかが課題・・・。
一応、パンタ側(左)のほうが汚れがひどいという設定です。
一応、これで手を打ちました。
マスキングしたまま長期放置している間にバキバキ崩れた無線アンテナも修理しないと・・・。 製品と違って、他にも、細かいパーツが外れたり、塗装が剥がれたりしてほころびが出ていましたので、製作者本人である利を生かし、これを機に修繕や色差しを行いました。
パンタがない側には、根元の碍子部分だけ残っています。
それをどう再現するか・・・。
手持ちのジャンクパーツを漁り、太さなどから、電車用の信号炎管が使えるのではないかと推測・・・。
(右端1本紛失・・・)
単体で見ると信号炎管っぽさが拭えませんが、4本揃うとそれなりの説得力があります。
細密感があって、なかなかいい感じです♪
これで、一連の作業が完了しました。
色味の統一感はイマイチですが、実車も結構つぎはぎ塗装ですので、まあこういうもんだと思って見てくだされば・・・(汗)
改めて眺めると、カッコいいです。
約1年間眠っていた機関車が、ようやく息を吹き返しました!!
いやぁ、よかったよかった・・・。
これで、長いスランプからの脱出となればよいのですが・・・。
くろがね線製作記の過去記事はこちら → https://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/folder/1643987.html?m=l
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鉄道模型〜くろがね線製作記
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こんばんは。さすが、プロそのものです・・・。
2019/1/7(月) 午後 9:30 [ 御来欧音(おらいおーね) ]
> 御来欧音(おらいおーね)さん
ありがとうございます。
模型加工の界隈は、私なんか敵わない人たちがウヨウヨいらっしゃいますので、これからも精進いたします♪
2019/1/7(月) 午後 9:48