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高知旅行の続きです。
高知に到着し、まず向かうのは伊野です。
今回の旅のミッションの1つに、とさでん交通の路面電車全線踏破があるため、路線の西端である伊野をまず押さえることにしたのです。
アーチ状の特徴的な屋根の下に、県庁所在地にしては小規模な2面4線の駅があります。
高知行列車と交換。
初めて見たかも。
九州のキハ125に似てますね。
伊野駅前という駅です。
白い軽自動車が塞ぐ形で、線路の終端部があります。
無人の待合所ですが、中はきれいでした(中は人がいたので撮ってません)。
明治時代、和紙などの貨物輸送のために敷設されたのですね。
軌道線での貨物輸送、どんな車両がどれだけつながって走っていたのでしょうね。
「琴平神社」。
こんぴらさんと関係がありそうですね。
その先の建て込んだところには、役場と観光案内所がありました。
このさらに先には仁淀川(によどがわ)に沿った古い街並みや「紙の博物館」などがありますが、時間がないので省略。
ここで何本かの線に分かれていたような土地の形状ですね。
何のための線路だったのでしょう?
貨物の積み込み場?
列車本数が多かった時代の留置線?
それとも、もっと先に路線が伸びていた?
Wikiで調べたら、1999年まではここに4本の留置線を有する「伊野車庫」があったのだそうです。
へぇ〜。
電車がこちらに向かってきます。
(つづく)
【鉄分多すぎなリョーマの休日バックナンバー】
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こんばんは。とさでん、線路も車両も駅舎も味わいがありますね。
2019/4/20(土) 午後 11:17 [ 御来欧音(おらいおーね) ]
伊野電停には15年程前に出張ついでに寄りましたが、雰囲気は変わって無いですね。特に車止めと言うか車留め?(笑)
降車ホームと乗車ホームに別れていた様な線路配置だったり、夜間留置出来る車庫跡(自分が行った時はポイントで繋がっていた)など、過去には利用する人が多かったのでしょうね。
2019/4/21(日) 午前 8:44 [ 筑後川鉄橋 ]
> 御来欧音(おらいおーね)さん
伊野駅は小規模ですが、いろいろ見どころがあります。
2019/4/22(月) 午後 11:03
> 筑後川鉄橋さん
伊野の車止めは、オーバーランの時はまず駐車中の車で受け止める構造になってますね。まさに「車止め」・・・。
ここに車庫なんて、今では考えられない本数が走っていたかもですね。
2019/4/22(月) 午後 11:06