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筑豊シリーズの続きです。
福北ゆたか線で博多方面から直方に着く直前、このような跨線橋をくぐります。
(平成筑豊鉄道で金田方面から直方に着く直前も然り)
直方に行ったらぜひチェックしておきたかったターゲットです。
これは国鉄の機関区で余剰となったターンテーブル(転車台)の「主桁」と呼ばれる車両を載せる構造物を、歩道用の跨線橋に転用したものだそうです。
上はこのようにコンクリートのようなもので舗装されており、鉄道臭はしません。
石炭記念館側から跨線橋の全景を改めて見てみます。
ほんと、いかにもターンテーブルって感じですね!
でも、お恥ずかしいことに、最近までこれがあることを知らなかったんですよね〜。
この跨線橋に再利用されたターンテーブルは、上路・下路どちらのタイプでしょうか??
おそらく、下路式の新山口のタイプと思われます。
決め手は、この構造物の幅。
上路式は構造物の幅が線路の幅ぐらいしかないのに対し、下路式は線路と車体を包み込めるだけの幅が必要です。
この跨線橋のターンテーブルの構造物の幅は、線路幅(1067mmm)の倍かそれ以上あり、車両も入りそうな感じですので、下路式ではないかというわけです。
平成筑豊鉄道も。
貴重な遺構をウォッチングでき、列車と絡めて撮れたので満足♪
皆さんも直方を訪れた際はぜひチェックされてみてください。
週末は天気良さそうですね。
張り切って遠征するかもです。
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こんばんは。これは全く知りませんでした。直方に次回行く場合には是非見に行きたいです。
2019/5/10(金) 午後 11:44 [ 御来欧音(おらいおーね) ]
> 御来欧音(おらいおーね)さん
鉄製で結構古く、老朽化していると判断されればあっさりと建て替えられてしまいそうですので、お早めにどうぞ。
2019/5/13(月) 午後 11:22