蓬莱電鉄(ほうらいでんてつ)の雑記帳

福岡近辺の鉄道・バスの話題がメイン。初心者・一般人歓迎。コメントはお気軽にどうぞ〜。分からない言葉とかあったら聞いてくださいね。

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今日も過去画像の記事です。


アルバムからテキトーに引っ張り出してきました。






イメージ 1
キハ40だけで構成された3両編成。 '93.2.19 肥前旭
大分地区用の「タウンシャトル」ヘッドマークがついてますので、鳥栖から来た久大本線の列車でしょうね。
3両で運転台が6つ・・・。
こんなつなぎ方は見たことがなく、ド逆光でもシャッターを切ったのでしょう。

よく見ると、手前の1両だけ向きが違いますね。
屋上のトイレタンクの位置が違うし、側面のトイレ換気窓が見える側と見えない側が違います。



キハ40は今も香椎線や原田線などで活躍中ですが、3両つながることはなさそうですね・・・。


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昨日は夕方から夜にかけて火災出動が2件もあったりしたのでブログは運休。


「なんかネタないかな〜」って昔の写真をあさっていて、485系を見つけたので、テキトーにスキャン。




イメージ 1
博多駅を出発していく長崎行「かもめ」のケツ撃ち。 '90.8
8両編成で、うち3両が「KAMOME EXPRESS」。
従来色から新塗装に移行している過渡期の混色、味わい深いな〜。

お好きな方は、模型でぜひ再現されてください!
(私は485系を持ってないので他力本願)



・・・と、ここまでが書こうと思っていた記事なのですが、何となく車番を拡大してみると・・・




イメージ 2
ふ〜ん、クハ481-256か。



とりあえず、その番号をネットで調べてみたら、なんと、九州最後の485系、Do32編成の下り方についていたクハじゃないですか!!




イメージ 3
Do32編成、晩年は日豊線の波動輸送などでちょくちょく走ってましたね〜。 '12.10.31
クハのほうは、タイフォンカバーが戻らない癖がありました。




イメージ 4
車番はこのとおり、256番です。




イメージ 5
地元を通ってくれたのも嬉しかったな〜。 '14.2.1




イメージ 6
長崎の車両基地のさよならイベントに登場し、「かもめ」マークも誇らしげ。 '14.2.23




イメージ 7
そして引退の日。廃車回送を兼ねた列車として招待客を乗せ、小倉の工場に入ってきましたね。 '15.10.18




イメージ 8
引退から1年後、工場敷地内の展示車として、クハだけが生き残りました。 '16.10.17
工場公開の時しか見れませんが、27年前に何となく駅撮りしていた車両と、思わぬ形で縁がつながったような形で感慨深いです。

今年度は仕事のため行けませんでしたが、また小倉のイベントでこのクハに会いたくなりました。



長く趣味やってると、面白いこともあるもんですね〜。


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昨日に引き続き、バスコレネタです。


祐徳バスと一緒に買ってきた防長バスをご紹介します。





イメージ 3
祐徳バス(右)と同様、エアロミディのトップドア。




イメージ 1
白基調の塗装が軽快なイメージ。




イメージ 2
反対側。
シンプルで整ったスタイルですね。




イメージ 4
第21弾のエルガミオ新塗装も連れてきましたよ。





イメージ 5
似た形態の実車。 '15.11.22 長門市駅前
側面は広告スペースの白い部分が大きく、帯がほとんど消えてます(汗)




イメージ 6
津和野駅で見たほぼ同型。 '15.11.23




イメージ 7
なんかイメージカットっぽく。




イメージ 8
ちょっとタイプが違うやつですが、社紋と一緒に撮ったのでした。




さ、明日もがんばろ。

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今日は午前中町内会の会議と用事が長引き、ソフトの練習に少ししか参加できませんでした。
それでも今年初めての練習、1時間ぐらいできて良かったです。

午後はだらだら過ごしたのでちょっともったいなかったかな・・・。



記事は昨日街へ出て買ってきたバスコレです。



イメージ 2
先月発売された第23弾のばら売りを2台。
三菱の中型車、エアロミディで、祐徳バスと防長バスです。

祐徳バスの製品化は初めて。
しかも伝統の旧塗装。
堀川バスと並んで好きな塗装なので、絶対に手にしたいと思ってました。

ホントはマイクロバスのローザで西鉄も製品化されており、それも買いたかったですが、発売から少し日数が経っており、地元である西鉄のばら売りは売り切れてました。
後日ネットで買いましょうかね。




イメージ 1
早速製品を見てみましょう。
150分の1という小さな製品ですが、毎度ながら印象把握が素晴らしいです。

中型のトップドアで、黒サッシの上下窓がズラッと並んでいるのは祐徳らしいです。
濃いめのクリームとエンジ色の色合いも良いですね。
側面中央の塗り分け部分の丸い社紋もぜひとも欲しかった仕様(後年は社紋省略車もいたので・・・)。





イメージ 3
反対側。
リア灯具類が下に集められた時期の車両ですね。
方向幕は「嬉野温泉」。



おととし嬉野にいた時に撮った祐徳バスの中に、同型車はいないかな?




イメージ 4
ん〜、これが近い感じかな〜?
製品より古く、顔の辺りが違いますが、上下窓のトップドアで似た仕様です。
側面の社紋の位置は、パネルの切れ目の関係か、塗り分けより低くなってます。




イメージ 5
嬉野の営業所、バスはいろいろいたのに、同型に当たってないとは・・・。



・・・ちょっと待って、右から2番目、製品と同じようなリア灯具やない??





イメージ 6
塗装は違いますが、これって同型?

っていうか、ナンバー「503」って、同一車やん!!




イメージ 7
ほらね!
実車は嬉野に残ってるけど、現在は塗装が違うんですね〜。




イメージ 8
祐徳バスといえば、あの側面の社紋の実物を持っているのでした。

「誠心誠意、地域の皆さまに奉仕をしていく」という理念から、社紋に「誠」の文字が入っているのだそうです。




イメージ 9
お気に入りのバスがまた1台増えました。




防長バスは後日ご紹介しますね。





明日からまた新しい1週間です。



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今朝は、福岡でも地域によっては積雪があったようですね。

朝、我が街にも積もっていたら、少し撮り鉄するつもりでいましたが、屋根や農地などにうっすら残っていただけで、雪景色にはほど遠いものでした。



今日は標題のダンボーシリーズがひとつ仲間入りしました。

10月から発売されている、新しいシリーズです。




イメージ 2
ガチャのケースに入ったこれ。
頂き物です。




イメージ 3
開封。
以前のシリーズと違って、キーホルダーになってます。
顔と胴体は取り外すことができず、鉄道模型のコキに載せることはできません。
キーチェーンですから、いつの間にか胴体がなくなってしまっては困りますもんね・・・。





イメージ 1
以前のコンテナダンボーシリーズの足につける土台を持ってきたら、ちゃんと取り付けできました〜。
足のサイズは変わってないのですね・・・。



イメージ 4
以前のシリーズのコンテナダンボー(左)も連れてきました。
さすが、同じサイズですね。
同じデザインのコンテナと思ってましたけど、今回のは最も普及している旧型ですね。




イメージ 5
せっかくなので、コンテナダンボーシリーズのみんなでお出迎え。


なかなか楽しげな鉄道おもちゃですね。





明日で今週の仕事は終わり。
夕方、会社の野球チームの納会です。

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