蓬莱電鉄(ほうらいでんてつ)の雑記帳

福岡近辺の鉄道・バスの話題がメイン。初心者・一般人歓迎。コメントはお気軽にどうぞ〜。分からない言葉とかあったら聞いてくださいね。

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昨日は山口線に喫煙しに行っておりましたので、それを書こうと思ってましたが、今日標題の2つのイベントが同時開催され、両方に参加してきましたので、そちらをまずご紹介しておきます。


新幹線ふれあいデーなども含め、10月14日の「鉄道の日」を記念したイベントが、例年今ぐらいの週末に鉄道事業者各社で開催されており、私はJR九州小倉総合車両センターの「工場まつり」を優先して参加しております。

次のメインである「にしてつ電車まつり」は、小倉と重なったら行かないことが多かったのですが、今回私としては初となる掛け持ち参加を実行しました。
去年は仕事で小倉も西鉄も行けなかったので、ちょうどいいか・・・(汗)

JR九州は821系の展示と「あそ1962」の留置が予想されたので外せないし、西鉄は「水都」「旅人」「110周年」の3本展示がアナウンスされてましたので、そちらも撮りたい・・・。
小倉は15時まで、西鉄は16時まで。
西鉄の展示は14時以降光線が良くなる。
西鉄を後にしたほうがよさそう・・・。
よって、まず小倉へ、そのあと西鉄に転戦することとしたのでした。




イメージ 1
朝、電車で北上し、9:30から開場となるJR九州小倉総合車両センターへ。

いい天気です!



イメージ 2
予想どおり、今年は821系が展示車でした。
車内も見学できましたよ。




イメージ 3
構内試運転線では、「いぶたま」こと「指宿のたまて箱」の展示。
実車を見たのは初めてかも・・・。




イメージ 4
落書き列車はキハ31でした。
ステンレスボディにポスカは結構映えるんですね。




イメージ 5
そして、裏手の留置線に「あそ1962」がいました。
キハ58・28の貴重な生き残り。
今後の去就が気になります。




イメージ 6
塗り直されここに展示されてから2年(?)。
クハ481もちょっと退色が始まったかな。
現役時代っぽくなったかも。



カレーを食べてぼちぼち撤収、電車で南下し、西鉄の筑紫(ちくし)車両基地へ。
乗り継ぎに時間がかかり、15時ごろ到着。





イメージ 7
3000形ラッピング車3並び。
今まではだいたい8000形がここにいましたが、時代が変わりましたね〜。

晴れたら光線が良いと考えていたのに、空全体に薄雲がかかってました。




イメージ 8
終わり際でしたので、バタバタと場内を見学。




イメージ 9
今年はバスの解体ショーとして部品を取り外しながら売るコーナーが。
先月那珂川のイベントでノウハウが得られている企画です。
役目を終えたバスの一部が、地域住民の手元でずっと大事にされているって、なかなかいいですね。

私が到着した頃には終了し、バスはこのような状態。
まつり終了後、レッカー車に牽かれてドナドナされていきました。




以上、2つのイベントをざざ〜っとご紹介してみました。

撮ってきた写真を整理していって、また後日詳細版でご紹介しますね。



2つのイベントに出撃された皆さん、お会いした方々、お疲れ様でした&ありがとうございました!





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10月も半ば近くとなり、朝晩の外出に上着が必要な季節になってきました。
夏場の酷暑の記憶も身体にうっすらと残ってますし、うまく対応しないと体調を崩しそうですね。



今日は、先日からツイッターで物議を醸していた811系のリニューアル車の第4編成、PM7609編成が小倉の工場から出てきました。



811系は基本番台のPM1〜17、仕様変更車の100番台としてPM101〜111の各編成がいましたが、昨年のリニューアルにより、新たに1500番台が設定され、PM4編成がPM1504編成に、PM11編成がPM1511編成に、PM12編成がPM1512編成になって活躍中です。




イメージ 2
これがリニューアル第1弾のPM1504編成。 2017.10.9
PM4編成の番号に1500プラス。
PM1511・1512編成も同様です。

この時点で、なぜ1500を足すのか不思議に思ってました。
811系には100番台もおり、1500を足すと100番台が1600番台となり、中途半端な感じ。
それなら、500番台でもいいはずだし、1000番台ならPM10**とかPM11**とかにして頭に1をつけるだけの整理で済むからです。
敢えてそうしない理由を突き止めたいと思いながらも、何となくスルーしてました。




イメージ 3
そして今回リニューアル車となったPM109編成(施工前)。 '17.11.11





イメージ 1
今日見た姿は、帯やロゴは1500番台リニューアル車と同様ですが、編成表示が「P7609」!
これまでのリニューアル車のパターンでいけば、「P1609」となるはずでは・・・。
109に7500プラスの付番?
それとも「1609」の千の桁の「1」を、「7」に差し間違い??




イメージ 4
車番を確認。
下り方から、クハ810-7609、サハ811-1609。
やはり、先頭車の7千の数字は間違いではないようです。

中間車は先の3編成と同様、1500をプラスした「1609」。




イメージ 5
次の中間車、モハ811-1609。
やはり1500プラス。




イメージ 6
そして最後、上り方の先頭車は、クモハ810-7609。
下り方の先頭車と同様、7500プラスですね〜。




イメージ 7
ケツ撃ち。
編成番号はやはり「P7609」表示。


中間車はこれまで同様の1500プラスですのでこれまでどおりですが、問題は先頭車の7500プラス。
この編成の先頭車には、1500番台車とは違う何かがあるのでしょう。

何かがあるにしても、何千両も作られた103系ならまだしも、28編成・100両ちょいしか製造されていない、かつ今後の新造もない811系で、区分表示に7500という大きな数字が使われたことに驚きました。
2000とか3000とか空いているのに、敢えて7500を使ったのには理由があるはず。
もしかしたら、社内規定か何かで、形式に関係なく、装備に応じた番台区分のルールが決められているのかな?


分からないままだとモヤモヤするので、いつかこの理由が分かるといいな・・・。



明日はちょっくら煙を吸いに行ってきます。
お天気だといいな。

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前回に続き、直方(のおがた)に行った時の話です。



JR直方駅へと歩いてきたところで、駅前のバスセンターに目が行きました。




イメージ 2
直方のバスセンターといえば、昭和レトロな感じでしたが、昨年取り壊されました。 '07.12.21



イメージ 3
今年の1月に訪れた時は、すでに建物はなくなり、整備工事が行われてました。 '08.1.26






そして今回、どんなバスセンターになったのかな〜?









イメージ 1
ロ、ローソン・・・?

以前のようなバスセンターはないだろうと思ってましたが、コンビニは予想外でした・・・(汗)


左端にバス停があり、のりばの機能は残っているようです。





イメージ 4
ローソンの裏手には、バスがたくさんとまってます。




イメージ 5
左奥が高速バスというのは、以前と同じようです。

バスの後ろに見える建物のところ、以前も建物があったな〜。




イメージ 6
かなり古い建物でしたよね。
バスセンターと一緒に取り壊され、前の写真のようにリフレッシュ。
乗務員の勤務環境が改善されたでしょうね。




イメージ 7
高速バスは結構便がある感じでした。




イメージ 8
急行バスもあるんですね。
中型バス充当。

バス停のところはローソンの軒が長くなっており、さらにすぐそばにローソンの店内飲食スペースのドアがあり、バス乗客の待合室を兼ねてました。





イメージ 9
短い貸切車も来てました。
飯塚オートの送迎ですね。



それから、JR直方駅のほうへ向かいました。
(つづく)




明日は会社の飲み会です。




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今日もいい天気でした。
昨日に引き続き、2男のテニスの試合がありましたので、写真を撮りに行きました。

2男の出番はありませんが、普段試合に出ていない子も出るので、その撮影が目的です。



写真データを整理していて、ブログに出していないやつを見つけましたので、遅ればせながらご紹介しておきます。


2か月前に直方(のおがた)に行った時のです。




この日は筑豊電鉄で直方入りしました。





イメージ 4
筑豊直方駅は高架線にある終着駅で、停車位置より先はなく、側線もありません。




イメージ 5
高架はここで終わっています。




イメージ 6
線路を横切る通路の先、高架の終端ギリギリのところにも車止め。
錆の具合からして、元々あったものと思われます。





イメージ 7
反対側の黒崎駅前方面は、高架のすぐ先に遠賀川を渡る長い鉄橋が見通せます。
ちょうど、3000形電車がやって来ました。

ああ見えて、旧型車の足周りを流用した吊り掛け駆動です。





イメージ 1
停車しました。
朝方なので、日が差せば順光です。




イメージ 2
数分して、折り返し発車です。
ミラーに映し込んだ列車の窓に、青信号を確認し指差し呼称する運転士さんの白い手袋が見えますね。




イメージ 3
黒崎駅前へ向けて走り去りました。




イメージ 8
小さな事務室の横に、下へ降りる階段があります。




イメージ 9
事務室は、定期券などを売る窓口があります。

では、その横の階段を降りましょう。




イメージ 10
コンクリートに囲まれた、昭和の香りがする階段。




イメージ 11
降りてきました。
昔は左のシャッター部分に売店か何かあって、多少は賑わったのかもしれません。



イメージ 12
外に出てきました。
道の対岸から全景を確認。
高架がここで終わっているのが分かりますね。
さっきの線路終端部は、「筑豊直方駅」の文字の上らへんということになります。

線路終端部ががっちり固められていないことからも分かるように、以前はこれを福岡方面へと延伸する計画もあったそうです。




イメージ 13
バスも入ってきます。




このあと、10分ほど歩いてJR直方駅へと向かいました。
つづく


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台風一過、今日はいい天気でした。
2男の部活の新人戦大会がありましたので、朝から夕方まで帯同して撮影しておりました。

これから子供たちの数百枚の写真を選別する作業が待ってます・・・(汗)



行ったついでに、少しだけ撮り鉄〜。




イメージ 1
福北ゆたか線(下)と香椎線(上)が交差する部分に作られた長者原(ちょうじゃばる)駅です。
乗り換えの利便性もありますし、粕屋町(かすやまち)の中心部にも近く、乗降客も多いです。

狙っていたのは、両方の路線の車両が写る瞬間。

香椎駅の架線設置工事を見ると、上の香椎線がDENCHAに置き換わり、ディーゼル車が走らなくなる可能性もあるため、近くに来たついでに撮っておこうと思ったのでした。


福北ゆたか線も香椎線も列車本数が多く、チャンスはたくさんあるのですが、微妙にずれたり車や人が入ったりと、なかなかうまくいきませんでした。

その中で、影が若干キビシイながらまあまあだったのがこの1枚でした。




明日は自力で山陰迂回貨物に行こうと思っていたのですが、ヨメの熱発と休み明けに大事な仕事があることからやめときます〜。



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