蓬莱電鉄(ほうらいでんてつ)の雑記帳

福岡近辺の鉄道・バスの話題がメイン。初心者・一般人歓迎。コメントはお気軽にどうぞ〜。分からない言葉とかあったら聞いてくださいね。

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今日は午前中ソフトの練習でしたが、その前に、標題のものを撮りに行きました。


目が覚めて、寝床でキスマイソニックの運用を調べてたら、今日充当されるソニック11号と、迂回運行中のゆふいんの森が、海老津駅で並びそう・・・。
海老津ならホーム越しではなく横同士で並ぶな・・・。

ということで、行ってみました。




イメージ 1
読みは当たり、ゆふ森をキスマイソニックが追い越していきました〜♪

先日の事故で上り方のパネルが損傷したのか、取り外された状態での運行が続いてます。

もうちょっと側面のラッピングがキレイに写ると思ってましたが、光線が正面寄りでした。



迂回ゆふ森とキスマイソニック、おまけのパネル取り外し、ということで、期間限定の並びは記録できたかなと思います。

迂回ゆふ森は何本もソニックに抜かれるそうなので、チャンスはまだまだありそうですけどね。

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今日は朝から朝倉市へ。
月曜に続き、災害ボランティアです。

今回は、長男を連れての参加。
アクセスしやすい朝倉に行ってみました。

受付が始まる9時を少し過ぎての到着、ボランティアの多くが杷木エリアへと移動していきましたが、私たちが行くことになったのは朝倉のボランティアセンターのすぐ近くの比良松(ひらまつ)地区。

比良松は甘木市・朝倉町・杷木町が合併する前の朝倉町の中心地区。
旧道の住宅密集地のすぐ裏を流れる川が氾濫し、多くの住宅が床上浸水し、敷地に数十センチの土砂が堆積したところです。

支援先の住宅は、1週間にわたりボランティアが入って土砂の掻き出し等を行っていて、今日が最終日。
私たちボランティア6人の仕事は、残った土砂や水に浸かって使えなくなったタンスの搬出、溝に溜まった土砂の掻き出しでした。


10時過ぎに作業開始、昼食休憩を挟んで14時ごろに終了しました。

月曜はボランティア投入初日ということで、先の見えない重労働の連続で、私自身も初めてということもあり、かなり消耗しましたが、今回は仕上げ作業で、私もセーブしながら気持にも余裕をもって臨んだこともあり、消耗は避けることができました。

長男も「高校生なのに、偉いね〜」と皆から褒められ、依頼者のご夫婦からも感謝され、意欲的に作業してました。
貴重な経験になったと思います。
また、普段家庭では見せない挨拶や気遣いもあり、親としても連れてきて良かったなーと思いました。




記事のほうは、7月17日(月)の宝珠山の帰りに立ち寄った、久大本線の夜明駅です。



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駅自体は高い築堤上にあり、被災を免れてます。



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駅の下にある国道386号のバス停には、運休区間の代行バスが発着してました。
(現在はこの駅の運休は解除)




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列車が来ない駅のホーム。



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日田方面、運休から2週間弱、草が伸び始めてました。




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跨線橋から、久留米方面。
右は今も運休中の日田彦山線。




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駅舎内の掲示。
この日までうきは〜日田が運休、翌日からはこの夜明も含む光岡(てるおか)までの区間が再開、鉄橋が流された光岡〜日田だけが運休予定となってました。




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旅行者が自由に記入する「旅のノート」には、「夜明けのこない夜はない。がんばれJR九州!」のメッセージが。


流失した花月川橋梁の再建には数年かかるとも言われてますが、地域住民の移動手段、観光特急やななつ星のルートとして、復旧することを願ってやみません。

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7月17日、ボランティア帰りに大行司、宝珠山と立ち寄りましたが、宝珠山と大鶴の間にある踏切も、行きがけに立ち寄ってました。




イメージ 2
大鶴の集落の外れの田園地帯、土砂が流れ込んで稲がやられてます。
その向こうに、踏切警報機がポツンと立ってました。




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瀬部(せべ)踏切。
周囲は土砂や流木がたくさん見えます。




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大鶴方面。
バラストがえぐられ、枕木が露出してます。
向こうのほうは流木に覆われてしまってます。
更に向こうの大鶴集落にも大量の土砂が流れて行ったようです。





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宝珠山方面。
警報機がなぎ倒され、レールもほとんど見えない状態です。




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復旧は大変そうです。



大鶴駅は、駅舎が大鶴地区の復旧支援拠点となっており、駅舎内にスタッフがいて、支援物資などが積まれてました。


そういえば、この付近は筑後川の支流である大肥川の系統の川がいくつか集まってくる所で、地名には川の流れを示す「ツル」(水流、津留、鶴)が含まれてます。
もしそれに「大」をつけたものがこの地名の由来であれば、今回のような豪雨の際は要警戒ということになりますね。

さらに、土砂災害を示す「ツエ」(津江、杖)、「カキ」(掻き、柿)、「クリ・クル・クレ」(栗、久留、呉、暮)など、地形や災害を示す地名はいろいろあります。
中には、実際に災害が起こった記録や地形の特徴などと一致するものもあるようですね。



「大鶴」という地名のことをあれこれ考えながら、先へ進んだのでした。


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宝珠山駅も被害

連休の疲れはなかなか抜けず、昨日は夕食後リビングで寝てしまい、目覚めたら日付が変わってました・・・。


おとといの災害ボランティアの帰り道、トイレ休憩ついでに宝珠山駅に立ち寄りました。


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周囲は泥を除去した後がありますが、駅舎は無事のようです。




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駅舎から駅前の橋を見ると、欄干に大量の流木が引っ掛かってます。



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橋から上流方向を見る。
川沿いを走る国道211号の手すりがメチャクチャになっており、越流してきた水の力の凄まじさを物語ります。




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下流方向。
川岸の石積みが破壊され、応急措置されてますね。
国道211号のこの付近は未だに片側通行。
災害発生直後、一時期東峰村が孤立していたそうですが、この付近が不通となっていたのではと推測します。




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駅の中へ。



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彦山・城野方面。
線路も濁流の通り道になったようで、大量の流木の除去作業が行われてます。




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夜明・日田方面。
まだ流木が残されてます。
作業はこれからなのでしょう。




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作業服姿の警官を乗せたバスが列をなして上流へ向かうのを見送り、この地を後にしました。




さ、風呂に入ろうっと。

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大行司駅土砂災害

今日は朝から東峰村へ行き、災害ボランティアとして活動してきました。

元々はヨメの出身地である朝倉市で活動するつもりでしたが、アクセスのしにくい東峰村のボランティアが足りていないという噂(実際はどうか分かりません)を聞き、東峰村に行くことにしたのでした。


東峰村のボラセンは小石原の本部と宝珠山(大行司付近)のサテライトがありますが、私は宝珠山のほうに行きました。
受付が始まる9時を待たず、100人近いボランティアが受付に並びました。
そのあとも続々と到着、最終的に何人来たのかな〜。

受付やオリエンテーション、マッチング(誰がどの場所に行くか決める)が完了し、私は民家の敷地や宅内に流入した土砂を掻き出す15人ほどの班に。
現地入りしたのは10時過ぎでしたか。
裏の山から流れ込んできた土砂が床上にも達し、その量は膨大なものでした。

我々の役目は主に、スコップで土砂をすくって移動させたり一輪車に載せる作業。
礫(小石)が多く、掘り進めようとするスコップが「ガチン」と阻まれる中、何とか頑張りますが、開始から1時間も経たず息が上がり、指のまめができてすぐつぶれました。
普段が肉体労働ではないということもあり、ペース配分が難しかったです。
昼の休憩を挟んで、炎天下14:30ぐらいまで作業し、身体はくたくた、着ている物も汗と泥だらけ。

女性陣も含め、皆の頑張りもあり、状況はかなり改善しましたが、すべてやり尽くすには至らず。
ボランティアセンターの方によると、1週間程度かけて進めていくとのこと。
それでも、この作業を被災された家族や関係者だけで行うのはかなり厳しく、やはりボランティアのマンパワーは絶大だと感じました。
私たちは今日だけでしたが、被災者の方々は被災から10日以上も自分たちだけで作業されていて、今後もいろんな作業をされることを考えると、本当に大変だと思います。



帰り道の運転は朦朧としてました。
懸命に集中しました。


途中、大行司(だいぎょうじ)駅に寄ってみました。

駅舎が土砂で壊れてしまっているとツイッターで見て、気になっていたからです。




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まずは、被災前の大行司駅舎。 '17.1.21

ちょっと手が加えられてますが、昔の風情を残す好ましい木造駅舎。
ホームは裏の斜面を登ったところにあります。




イメージ 2
そして、今日の状況。

裏の斜面が崩れてきて、駅舎の一部に当たり、駅舎が倒壊してしまったのです。
倒れてしまった柱や壁の上に、屋根が覆いかぶさっている状態。
もう元の状態には戻せないでしょう。

崩れた斜面は応急措置でブルーシートが掛けられてます。




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土砂は駅の夜明寄りの線路の一部を覆ってましたが、今は除去されてます。




イメージ 4
日田彦山線のこの付近は他にもたくさん寸断箇所があり、添田〜夜明が運休中。
取り残された格好のキハが静かに留置されてます。



このあと帰り道をさらに進み、トイレ休憩もかねて宝珠山駅に立ち寄りました。
(つづく)



※7月18日(火)は雨天の予報であり、二次災害防止のため、東峰村のボランティアセンターの受付は中止だそうです。

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