蓬莱電鉄(ほうらいでんてつ)の雑記帳

福岡近辺の鉄道・バスの話題がメイン。初心者・一般人歓迎。コメントはお気軽にどうぞ〜。分からない言葉とかあったら聞いてくださいね。

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おととい・昨日と、撮影のため南下しておりました。

通常、私が「南下」というと、南福岡とか鳥栖とかを言うのですが、今回は鹿児島まで行きました。

今まで会社の旅行で鹿児島に2度行き、ついでに撮り鉄もしましたが、今回は純粋に撮影目的。
撮影目的の鹿児島行は初めてです。

幸運にも、お声掛けいただいた先輩方に便乗という形で実現できました。



今回は、時系列を飛び抜かして、本命の「イブマヤ」こと指宿枕崎線のマヤ検測をピックアップしてご紹介します。



イメージ 1
まずは、何といっても最南端+開聞岳(かいもんだけ)ということで、西大山(にしおおやま)。
たくさんの観光客も一緒に撮影に加わり、にぎやかな撮影となりました。

それにしても、いいお天気!!

日によっては開聞岳もあまり見えていない時もあるそうで、初めて来ていきなりこの気象条件はラッキーとしか言いようがありません♪




イメージ 2
太平洋を望む鉄橋。
いいロケーションです!
指宿枕崎線は、海との絡みも魅力ですよね。

牽引機は、枕崎寄り(この写真では右)がDE10-1755、鹿児島中央寄り(左)がDE10-1756。
連番、かつ民営化初期の特急「有明」水前寺(すいぜんじ)乗り入れの牽引機コンビです。

せっかくなので資料画像を。


イメージ 9
1755号機。 '88.4.2 熊本
牽引する485系の特急色をまとっていました。



イメージ 10
1756号機。 '88.4.2 熊本
783系ハイパーサルーンに準じた塗装になっていました。



話を昨日のマヤ検に戻しましょう。


イメージ 3
マヤは終点の枕崎へ。
始発・終着駅としては本土最南端なのだそうです。

引き続き、復路を撮ります。




イメージ 4
途中の高い鉄橋。
空へと駆け上がっていくみたいでカッコイイな。

鉄橋の色も、この赤茶色が好き。




イメージ 5
再び西大山付近。
こんどは違う撮り方で。
広〜い平地がいい感じ。




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排気ガスが浮き上がる逆光もまた良し。
力行するエンジン音が聞こえてきそうです。



イメージ 7
そして、締めは錦江(きんこう)湾バックの名撮影地。
時間的に光線も良く、海面のグラデーションがいい感じ。
海の向こうに大隅半島も見えています。

爆煙(?)の機関車先頭でマヤ検編成がカーブを曲がって出現。
ファインダーを覗きながらドキドキしました。

待ち時間に他の列車も撮れてラッキーでした。



ぼちぼち帰途に就こうかと鹿児島市の市街地に入ったところで、鹿児島から鹿児島中央へと戻ってくるマヤに間に合うことが判明。




イメージ 8
桜島バックの画も撮ることができました。
これまたラッキー!!

道路のフェンス越しなので、レンズ径の小さいコンデジ君(G5X)で撮影。

鹿児島常駐の1755号機が桜島に抱かれた姿。
撮れてよかったです。



開聞岳、太平洋、錦江湾、桜島という素晴らしいロケーション、晴天、そしてPPマヤという被写体に恵まれ、お気に入りがたくさん撮れました。

また、先輩方が撮影地や地理にお詳しく、自分だけでは撮ることが難しかったであろう写真がいくつもあります。

夜の宴も楽しかったですし♪


皆さん、出撃お疲れ様でした&ありがとうございました!!



筑豊シリーズの続きです。



イメージ 6
福北ゆたか線で博多方面から直方に着く直前、このような跨線橋をくぐります。
(平成筑豊鉄道で金田方面から直方に着く直前も然り)

直方に行ったらぜひチェックしておきたかったターゲットです。




イメージ 7
直方駅前から南へ歩き、石炭記念館に渡る跨線橋がそれです。



イメージ 8
ありますね〜。

これは国鉄の機関区で余剰となったターンテーブル(転車台)の「主桁」と呼ばれる車両を載せる構造物を、歩道用の跨線橋に転用したものだそうです。




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上はこのようにコンクリートのようなもので舗装されており、鉄道臭はしません。



イメージ 10
跨線橋から、石炭記念館がすぐそこに見えます。




イメージ 3
石炭記念館側から跨線橋の全景を改めて見てみます。

ほんと、いかにもターンテーブルって感じですね!
でも、お恥ずかしいことに、最近までこれがあることを知らなかったんですよね〜。





イメージ 4
参考までに現役のターンテーブルの例を示すと、こんな感じです。 '17.11.23 新山口




イメージ 5
ところが、下側が膨らみ、構造物の上にレールがあるタイプ(上路式)もあります。 '18.11.4 直方


この跨線橋に再利用されたターンテーブルは、上路・下路どちらのタイプでしょうか??

おそらく、下路式の新山口のタイプと思われます。

決め手は、この構造物の幅。

上路式は構造物の幅が線路の幅ぐらいしかないのに対し、下路式は線路と車体を包み込めるだけの幅が必要です。


この跨線橋のターンテーブルの構造物の幅は、線路幅(1067mmm)の倍かそれ以上あり、車両も入りそうな感じですので、下路式ではないかというわけです。




イメージ 2
福北ゆたか線の電車がくぐっていきます。



イメージ 1
平成筑豊鉄道も。



イメージ 11
直方側に移動し、反対方向から撮影。



イメージ 12
左2本が平成筑豊鉄道、右2本が福北ゆたか線(筑豊本線)です。




貴重な遺構をウォッチングでき、列車と絡めて撮れたので満足♪

皆さんも直方を訪れた際はぜひチェックされてみてください。




週末は天気良さそうですね。
張り切って遠征するかもです。




直方の電車8並び

昨日の記事の続き。

直方駅に到着したところです。



イメージ 1
ちょっと列車から離れて見ると、電車がズラリ並んでました。

2面2線の駅に4本の電車。(左端の電車がかなり見にくいですが・・・)
そしてその右の留置線・洗浄線に4本。
計8本の電車が並んでます!


これだけたくさんの並びが見られる駅って、けっこう珍しいかも。



右のほうだけ見ても・・・



イメージ 2
817系と819系の5並び。
日立のA-trainシリーズばっかりです。
この顔立ちは815系や821系、305系も含め、最近のJR九州の電車の主流になってますね。


顔もスカートも真っ黒なこのデザイン、嫌いではないですが、これだけ増えると、もう少し変化があったらな〜とも思います。


復旧後の原田線

久々の仕事、なんとなく時間感覚が戻ってない感じがしますが、特に問題もなく、ちょっとホッとしました。


記事のほうは、おとといの撮影分から。


早起きして有田陶器市号を撮ってから、直方へ向かいます。

ちょうど、原田線が使える時間ですので、原田経由を選択。




イメージ 1
原田ではキハ40-8051が発車待ちしてました。



イメージ 3
両運転台のキハ40、検査表記や銘板がついたこちら側が好きです。




イメージ 2
鹿児島本線の813系とのコラボ。



運転本数も少なく、昨年7月の豪雨災害で長期運休となった際は、存続できる路線なのかと心配もしましたが、結構お客さんが乗ってました。





イメージ 4
筑前内野駅(右にホームの一部が写っています)の先は、大規模な復旧工事跡。




イメージ 5
工事箇所をゆっくり通過。



イメージ 6
<参考> 復旧工事中を横から見たところ。 '18.12.15



災害復旧箇所はこの後も数ヵ所あり、ゆっくりと通過しました。



イメージ 7
30分ほどで終点の桂川(けいせん)に到着。

正式な路線としては若松から原田まで貫通して筑豊本線ですが、運行形態としては直方方面から桂川、そして篠栗線を通って博多までという「福北ゆたか線」のルートがメインとなっており、桂川〜原田は運行上完全に分断され、「原田線」という愛称(?)で区別されてしまっています。



イメージ 8
桂川には、ホームと外両方から買い物できる「コラボ倶楽部」というお店があり、生活用品や地場産品などで密度の高い売場を楽しめます。

看板が出ている「豆大福」を1個買ってみました。
130円ぐらいだったかな。



イメージ 9
博多から篠栗線経由でやって来た快速直方行に乗り換えです。

さっきの豆大福を車内で食べました。
たっぷりの片栗粉に包まれた。ボリュームのある大福で美味しかったです。




イメージ 10
終点の直方に到着です。
(つづく)





昨日の有田陶器市臨

昨日結構駆けずり回ったので、今日は家でゆっくり。
曇りだったので、撮りに行きたいという葛藤が生まれなかったのは幸いか。


昨日撮ったぶんから、早朝の有田陶器市臨を。


車が使えない日だったので電車移動。
始発で出る予定でしたが、2度寝でやや出遅れ・・・。

快速有田陶器市号の1本目と、そのあとの415系を沿線撮りできなくなりました。

それでも、そのあとの陶器市号は撮れますし、1本目も駅撮りならできます。
また、ここ数日間の皆さんの記録では、3本目の陶器市号にPM7609編成が充当されていて、カラーLEDで陶器市号表示も出しているようでしたので、それも撮りたい・・・。

ということで、出発です。



イメージ 2
移動の途中で、博多に入線する陶器市号1本目を撮影。
回送表示での入線。
先回りするため移動。



イメージ 3
せめて顔に日が当たる状態で撮れる駅ということで、大野城で迎撃。



このあと、都府楼南駅で下車し太宰府信号所へ。




イメージ 4
2本目の陶器市号に間に合いました。
2本目だけは特急退避停車があります。



イメージ 5
側面の表示も陶器市号。



イメージ 6
787系のかもめ5号が追い越し、陶器市号も発車していきました。



イメージ 7
かもめ102号が上っていきます。
未撮影のサガン鳥栖ラッピング。
この後博多で折り返してくるかもと期待しましたが、私がいる間には来ず・・・。



イメージ 8
ゆふ1号。
大型連休のためか、5連になってますね。



イメージ 1
そして、3本目の陶器市号。
PM7609編成が来てくれました。
カラーLEDの表示がもっとハッキリ写せればよかったなぁ・・・。




イメージ 9
かもめ101号。
787系は博多以北ではかなり本数が減り、なかなか見れないので、ちょっとうれしい感じ。
8連に増結されてます。



このあと鳥栖に行って415系の陶器市号も撮れますが、昨日記事にした「春のへいちくまつり」も見たいため、ぼちぼち撤収したのでした。



10連休もついに終わり。
平筑に2回行って平成と令和のHMを撮れたし、家族で改元祝いとして回転寿司を食べに行ったし、改元日の切符(和暦表示)を買えたし、日章旗付のSLやまぐちを撮れたし、有田陶器市号も撮れたし、開通後の原田線にも乗れたし、直方市内も散策できたし、2男の部活の写真もたくさん撮れたし、膨大な数の写真データの整理とバックアップもできたし、家の片付けや自転車の補修も少しできたし、まあ良い連休だったかな。

明日からはぼちぼち元の生活に戻していかないとですね。



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