|
腰痛はだいぶ落ち着きました。
明日は学校の授業参観、今年度に10歳になる4年生は「2分の1成人式」というのがあり、ヨメが出席する予定です。
「2分の1成人式」といわれると、長男も大きくなったんだと実感します・・・。
さあ、それでは模型の続きですよ〜。
ボディの塗装をひととおりご紹介しましたが、今回はナンバープレートです。
実際はボディの塗装と同時進行しておりましたが、分かりやすいよう組み替えてご紹介します。
(前回記事はこちら)
国鉄仕様に付属のナンバープレート。
68,62,73,85が収録。
58はありません。
最初に試みたのは、ナンバープレートを切り継ぎするという手法。
このサイズで断面の垂直・平行をキレイに出すのは難しく、どうしてもねじれて
しまいます・・・
なのでこれはボツ!
(カッティングマットの目盛は1cm)
結局、番号の突起を削り取りました。
そして・・・
ボディと同じように、まず白に。
そして水色。
そして、水色で残す部分をマスキングして紺色に。
紺色一色の手すりや製造銘板(日立)もここで合流。
紺色を塗り、マスキングを外した状態。
このあと、ナンバープレートの塗り分け部分の段差をカッターで修正。
ナンバーは、銀色文字のインレタ。
EF65用のです。
ナンバーインレタをこすり付けますが、裏に突起があってそのままだと表面を水平に保てないため、
厚紙をナンバープレートの幅に合わせて切り欠き、はめ込みます。
両脇の文字から、配置バランスを考えながら転写していきます。
「D」というのはないので、「1」の右に「0」の半分をつけて対応しました(汗
なかなかスムーズについてくれず、困難な作業でしたが、まあ
それらしくなりました。
ボディに取り付け。
凝視できるレベルではありませんが、まあまあです♪
ナンバーがモールドされていたら、水色と紺色の塗り分けは困難ですので、
これはこれで良しとしましょう。
「日立」の製造銘板は、枠と文字の部分だけ銀の塗料で筆塗り。
ナンバープレートと製造銘板を取り付けて記念撮影。
今後の工程は以下のとおり。
●ボディと手すりパーツにクリアーを吹きつけ
●白い線を切り出してきて貼りつけ。
●「貨物」のシールを貼り付け
●ガラスパーツや各種パーツを取り付け
●屋上・スカートに色差し
はてさて、どうなりますことやら・・・
(つづく) |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年01月18日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



