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今日は、先日のチキ工臨の撮影の合間に見たバスたちをご紹介します。
まずは、おとといご紹介した新山口駅の現状。(再掲)
手前側にある「7」とか「6」とかの枠、これはバス乗り場があった名残です。
21年前のほぼ同じ位置から。 '93.3.3
「6」の枠で発車を待つ山口市営バス。
モノコックのバスもいました。
背後の徳利のようなモニュメントは今も健在ですね。
駅舎側から見ると、こんな感じでした。
昭和のバス乗り場って感じ♪
今は更地になってます。
現在のバス乗り場は、下関寄りに移転してました。
待合室の窓がバスの窓になるよう、イラストが入ってますね。
一番右の運転席部分の窓は、事務室になってます。
せっかくだから、前面部分も何かやってほしかったな〜。
待合室のむこうに、乗り場とバスの待機場所があります。
バスの待機場にいた防長バス。 派手なバスがいますね。
一応、防長バスです。
うしろに、「山口芸術短期大学 芸術表現学科」とあります。
表面が凸凹してましたので、デザインしてもらったのをラッピングしたのではなく、学生たちが直接書いたのだろうと思います。
隣に似たやつがいました。
リアタイヤのカバーが特徴的ですね。
左にいるのは?
お〜、山口市営ですね〜。
ん?
後のほうには「防長バス」と書いてある・・・。
調べてみたら、1999年に防長バスに譲渡したのだそうです。
そういえば、最近呉市営が広電になりましたね。
熊本市営も都市バスになってます。
公営交通も存続が難しい所はそうなっていくのでしょうね。
さ、寝ましょうかね〜。 |
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2014年02月17日
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