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連休に全然休めなかったうえ、昨日は残業。
ちょっと疲れてましたので早く寝ました。
ほとんど撮影することがなく、ストックネタがサクサク進行する年始。
今日もレイアウト製作記を続けますよ〜。
田んぼや農家、農道などが整備されていくにつれ、シーナリーの中にどうしても欲しくなってきたのが、白い軽トラ。
このレイアウトを作っていた2006年ごろは、TOMYTECのカーコレクションでも軽トラはなく、欲しいなら自作するしかありませんでした。
テキトーな置物でもいいので、とりあえずやってみよう!
ということで製作開始です。
軽トラは、既製品ではKATOの「配達」に含まれるものがありますが、軽枠改定後の幅広ボディですので、昭和後期を想定している我がレイアウトには馴染みません。
そこで、プラ角棒とプラ板を使ってフルスクラッチに挑みました。
2時間以上かけ、おおかた形ができました。
キャブは太めのプラ棒を何本か接着剤で固めてからカッターとヤスリで整形。
荷台は1mm厚のアクリル板を切り出してテキトーに組み上げ。
(今だったらもっと薄いプラ板を使うだろうな・・・)
タイヤは、キットのランナーをタイヤ幅に切り、カッターとヤスリで整形したものです。
ちょっと車輪の直径が小さいですが、他に適した素材も見つからず、雰囲気重視で前進です。
全体に白スプレーを吹き、窓やライト周りなどを塗装でそれらしく表現し、タイヤパーツを接着しました。
プロポーションが多少いい加減で、凝視には耐えませんが、一応「軽トラらしきもの」にはなりました。
真っ白すぎてまぶしいので、ベージュっぽい塗料をうっすらと筆塗りし、ウェザリングを施しました。
プロトタイプは特にありませんが、かつてそれらしいのが走っていたような気がします。
農家の軽トラが、仕掛け水の点検のため田んぼを回ります。
農地と軽トラ・・・すごく似合います。
農道の轍も、この軽トラのためにあるようなものです。
ひととおり田んぼを回って、農家に戻ってきました。
農家と農地、農道、そして軽トラ。
レイアウトの中に、人の生活に根差した有機的なつながりが生まれましたね。
初めてのレイアウト作りで不慣れな部分もありますが、こういうところは大事にしていました。
今回はここまで。
またすぐに続編を書くと思います〜(苦笑)
レイアウト製作記のバックナンバーはこちら。
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2016年01月13日
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