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ツイッターを見ていたら、標題のニュースが。
2月に訪れた和歌山電鐵を走る6編成の2270系電車。
「たま電車」「いちご電車」「おもちゃ電車」などの個性豊かな車両たちで有名ですが、元の南海電鉄カラーをまとい、車内もいたって普通のもいました。
観光電車を目当てに訪れた私。
乗車電がこれだった際に、ややハズレ感が漂ったものでしたが、南海時代の余韻を残す存在がいなくなるのはちょっと淋しい気がしますね。
和歌山電鐵における南海カラーは本日をもって消滅、来春「チャギントン」の広告車となってお目見えする予定だそうです。
(写真は2月に訪れた時に撮った車番違い編成。今は南海カラーではなく広告塗装になっているようです。今回ニュースになっていて「チャギントン」になるのは2702番の編成だそうです。)
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2018年09月18日
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