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久々に、岡山旅行の続編をご紹介します。
津山駅近くの扇形機関庫を利用した「津山まなびの鉄道館」、貴重な展示車両たちをご紹介しておりましたが、今回は敷地内で見たその他いろいろです。
機関庫の奥には、小ぎれいな建物。
1階部分しか見てませんが、2部屋あって、手前が「あゆみルーム」、奥が「しくみルーム」となっています。
手前の台に3つの箱が並んでますが、鉄道の成り立ちに関連しており、左は箱を地面で引きずる、真ん中はタイヤつき、右は鉄のレールと鉄の車輪つきで、鉄道がいかに摩擦少なく移動できるかを体感できるものです。
展示物もなかなか・・・。
タブレットや電話を用いて実際に動かすことができます。
係員の方が教えてくださいました。
左手に津山駅とこの機関庫、吉井川を挟んだ右側に市街地と津山城。
駅前のバスのりばやC11なども再現されていますね。
ちゃんと展示車両たちも揃ってます。
あそこが「まなびルーム」で、説明のビデオや物販などがあります。
そろそろ移動のバスの時間。
暑くてたまらなかったので、カキ氷など食べてからここを後にしたのでした。
(つづく)
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2018年11月16日
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