|
明日が残業でブログを書けない可能性が高いので、高知旅行の記事も書いておきます。
初日の高知へ向かう道中、大歩危(おおぼけ)から先、高知到着までです。
このあと、徳島県と高知県の県境を越える長いトンネル。
前の写真でもそうですが、谷の斜面の中腹から上のほうに家がけっこうあります。
耕地もほとんどなさそうだし、昔からどんな生業でやってきた集落なのか、興味深いです。
林業とかかな?
宮崎の山中にも同様に高所に落人集落があったりしますが、このあたりもそうなのかな?
大歩危駅から入っていったところに落人集落が実際あるし・・・。
「日本一の大杉」って、何でしょう。気になりますね〜。
調べてみたら、ほんとに大きな杉があるのだそうで、推定樹齢3千年、国の特別天然記念物に指定されていて、一見の価値がありそうです。
しばらく並走した吉野川とはここでお別れ。
(別れた後のさらに上流方面に、有名な早明浦(さめうら)ダムがあります)
列車はトンネルとカーブの繰り返しの山岳区間に入ります。
地図を見ていたら、この先に鉄橋の中に設置された駅があるようです。
通過駅で観察のチャンスは一瞬なので、前へ移動。
まさにトラス鉄橋の中ですね〜。
(この特急はスイッチバックせず通過しましたが・・・)
四国では、スイッチバック駅はこの新改駅と前記事に登場した坪尻駅の2駅だけだそうです。
コレクター癖のある私にとっては、両方見れたことがちょっと嬉しい・・・。
ビニールハウスも結構ありますが、中学の地理で習った促成栽培とかかな?
そういえば、高知は米の二期作も有名だっけ。
高架線に入ったら、まもなく終着の高知です。
いい天気、観光日和ですね。
左には、さらに先の中村まで約2時間かけて走る特急「あしずり」が接続待ちしています。
あしずりはアンパンマン列車ですね。
アンパンマンの作者やなせたかしさんが高知県出身ということで、JR四国ではアンパンマンとコラボした列車をたくさん走らせていますね。
アンパンマンではありませんが、こちらにもやなせたかしさんデザインのキャラクターが描かれています。
駅を出るとすぐに「とさでん」の路面電車が接続しています。
さっき乗ってきた南風が折り返し待ちでとまっているのが見えますね。
別角度から。
高知は幕末・明治維新の歴史の舞台でもありますね。
高知はかつては捕鯨も盛んだったようです。
太平洋に面してますからね〜。
1
(つづく)
【鉄分多すぎなリョーマの休日バックナンバー】
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2019年04月14日
全1ページ
[1]
|
今日は午前中ソフトの練習、雨が降り出した午後は散髪。
のんびり過ごした日でした。
撮影から1週間以上たってますが、先週の新宮営業所の状況です。
廃止から1か月程度たち、解体工事が行われています。
アイランドへの統合と同時に古賀にできたという「舞の里車庫」も見に行ってみたいな。
|
全1ページ
[1]




