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JR九州では今日からダイヤ改正となり、各地でいろいろな変化がありました。
私は香椎線で運転開始のDENCHAことBEC819系の出発式を見に行きました。
DENCHA自体は早朝の始発列車から運行されていましたが、さすがに出発式を始発から行うわけにもいかず、10:30からセレモニーとして開催されました。
園児たちも一緒に出発合図。
10:35発の西戸崎行が、JR九州の社歌「浪漫鉄道」と来場者の拍手に見送られ、軽やかに走り去りました。
今後はこれが日常となるのですね。
また、今回のダイヤ改正で私的に注目していたのが、新型電車821系の運用入りです。
ちょっと分かりにくいですが、運行スケジュールを出してくれるのはとてもありがたいです。
ほとんどが811系との併結で、821系は下り方に連結されるようでしたので、夕方の海老津発鳥栖行下り列車を地元で狙うことに。
ライト周りや輪郭のLEDは明らかに今までの鉄道車両とは異質なのですが、走ってくるのをパッと見た感じそんなに違和感がありませんでした。
夜に見たらLEDの存在感が半端ないらしいので、デコトラみたいに見えることでしょう。
後ろには811系のリニューアル車がつながってますが、それと比べると、821系の側面窓の天地寸法が小さいことがよく分かりますね。
今回の改正では他にも、
・折尾駅の若松線のりば変更(立体交差の下段ホーム廃止)
・キハ31定期運用消滅
・門司駅での415系門司港行・下関行切り離し消滅
などがありました。
折尾駅はそのうち見に行きたいです。
JR貨物のダイヤ(特に地元通過時刻)や機関車の運用なども、ぼちぼち調べていきたいところです。
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2019年03月16日
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