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おとといの飲み会明けということで、昨日はちょっと二日酔いで遅くまで寝てましたが、外が晴れていたので10時すぎに起床、何か撮りに行こうと思い立ちました。
未撮影の「ことこと列車」と、元号改正に先立って「ありがとう“平成”」のヘッドマークが登場している「へいちく」(平成筑豊鉄道)を見に行くことに。
ヨメが車を使うので電車移動。
時間も旅費もかかるし駅撮りメインになりますが、行けるチャンスはそう多くなさそうですし、やっぱり行こう。
出遅れてますが、「ことこと列車」の2往復目にも間に合いそうです。
二日酔いの荒れた胃袋に優しく染みてきます。
へいちく乗り場に行くと、「ことこと列車」と先発の普通列車がいました。
普通列車も同型の400形。
窓の形などが同じですね。
「ななつ星」を手掛けた水戸岡さんデザインの「ことこと列車」、ツヤツヤのメタリック仕上げでただならぬ存在感です。
「ことこと列車」は401と402の2両編成。
運行日はおもに週末。
直方11:32発、一旦田川伊田で折り返して直方に戻ってきてトイレ休憩、その後行橋14:52着の3時間余りという行程で、沿線の里山・田園の景色を楽しむため速度を落として走るのだそうです。
豪華フレンチをいただきながらの小旅行、14,800円だそうです。
外観もさることながら、室内がものすごく豪華で、定員は48人です。
(お客さんがいましたので室内の写真は撮らず)
へいちくもこんな豪華な車両を持つようになったのですね〜。
車両の改装費は6千万円。
デザイン料も相当かかったことでしょうし、今後の維持費やライセンス料なんかもかかるでしょうから、一時の人気では困りますよね。
ロゴマーク。
「COTOCOTO」の文字が、時計を形作っていますね。
時がゆっくりと流れる、みたいなイメージかな?
貫通扉には別のエンブレムが。
真ん中には「事」という漢字が2つ並んでおり、列車名は「コトコト」とのんびり走るという意味の他に、「事」つまり食べることだけでなく体験なんかも楽しめるような、そんな意味も込められている感じですね。
列車のそばには、記念写真用の看板。
元号改正のヘッドマークも追加でつけられてますね。
このあと、先発の普通列車で移動。
続行のことこと列車を撮ります。
あ〜、側面がつやつやに反射しすぎて、車体色が出てくれない・・・。
光線は結構いいはずなんだけどな〜。
次は、「ありがとう“平成”」のヘッドマークを付けた車両を狙います。
(つづく)
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2019年04月28日
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